江戸時代に海外とのつながりを持ち、文化交流の地として歩んできた長崎の歴史を背景に、旅籠のおもてなしの心を継承するホテルとして2019年に誕生。ロビーは見知らぬ人同士が気軽に集える雰囲気で、自宅のリビングのようにくつろげる空間が整う。客室は9㎡のコンパクトなミニマルシングルから、20㎡以上のスマートツイン、34㎡のコネクティングルームまで揃い、機能性と居心地の良さを追求したミニマルデザインが特徴だ。
最上階には大浴場「月の湯」があり、シルキー湯や寝ころび湯を備えており、宿泊者は無料で入浴可能。館内には無料Wi-Fi、コインランドリー、自動販売機を完備し、長期滞在やビジネス利用にも便利だ。共用ラウンジやテラス、レストラン、バーも併設され、滞在中の過ごし方に幅がある。
朝食はサンドイッチビュッフェ、自家製食パンと30種類のビュッフェのおかずやフルーツをご用意、ご自分でお好みのサンドイッチをお楽しみいただけるスタイル、ドリンクバーも提供され、一日の始まりを充実させる。フロントには長崎を知り尽くした「長崎コンシェルジュ」が常駐し、裏通りまで含めた観光情報を案内してくれる。2025年7月にエコ清掃を導入するなど環境面への配慮も見られる。