
日本人の日常生活に根付く文化を体験!銭湯の魅力と楽しみ方ガイド
日本人にとって「銭湯」は、身近なものでありながら非日常を感じられる特別な場所だ。 入浴施設というだけでなく、心のリセットや地域コミュニティの場など、文化的な役割も担ってきた。 長い歴史の中で形を変えつつも、現在も日本人の日常に溶け込んでいる。 この記事では銭湯の概要と楽しみ方をはじめ、利用の流れ・マナーといった気になるポイントを詳しく紹介する。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
DJブースにバーも!新しい銭湯の楽しみ方が体験できる下町の銭湯。
1932年創業、2020年にフルリニューアル。下町にありながらも、新しい銭湯の楽しみ方ができる新感覚の銭湯。
湯船に使用している水は、地下から汲み上げた軟水をさらに軟水機に通した超軟水で、肌にやさしくまろやかな肌触りが特徴。お湯の温度もいくつか用意され、子供から熱湯好きまで思う存分入浴が楽しめる。
漫画家のほしよりこ氏が描いた富士山の絵を眺めながら入浴すれば、体の芯まで温まるはず。
男女別のサウナもあり、男湯のオートロウリュサウナは国産ヒバ材と麦飯石を使用。熱と湿度でしっかり汗がかけるサウナになっている。サウナ室の前にはサウナ専用の水深90cmの冷たい大水風呂も。
女湯には、日替わりアロマ水を使ったセルフロウリュができるサウナがあり、コンパクトながらしっかりとした温度と湿度が楽しめる。(水曜のみ男女入れ替え)
フロントには銭湯には珍しくDJブースとビアバーが併設され、レコード音楽を聴きながら入浴できる。またビアバーで提供しているビールには自社醸造のクラフトビール「BATHEビール」も。
美味しいビールや自家製のノンアルコールドリンクで、湯上りのひとときをゆっくり過ごせる。

銭湯らしさはそのままに新たな魅力をプラスして2020年にリニューアル(Photograph credit : Yurika Kono)

肌にやさしい超軟水を使用した3つの温度から選べる風呂(Photograph credit : Yurika Kono)

国産ヒバ材を使用。しっかりした温度と湿度で汗をかけるサウナ(Photograph credit : Yurika Kono)

サウナ専用の大水風呂と外気浴が楽しめる男湯のサウナ(Photograph credit : Yurika Kono)

フロントにはDJブースとバーがありクラフトビールも楽しめる(Photograph credit : Yurika Kono)

湯上り客がクラフトビールを楽しみながら交流するフロントのバー(Photograph credit : Yurika Kono)
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
タトゥーがあっても入浴できますか?
入浴できます。
Q
子どもは何歳まで男湯・女湯に入れますか?
男の子は女湯に6歳まで。女の子は男湯に6歳までです。
Q
駐車場・駐輪場はありますか?
駐輪場のみございます。駐車場、バイク置き場はございませんので近隣のパーキングエリアをご利用ください。
Q
水着や服を着て入浴できますか?
ご利用いただけません。
Q
カード・電子マネーは使えますか?
入浴・サウナ料金のお支払いは、現金とPayPayがご利用いただけます。その他のお支払いには現金とPayPayにあわせ、クレジットカードもご利用できます。
Q
シャンプーやドライヤーは置いてありますか?
下記のご用意がございます。
【無料】シャンプー・リンス・ボディソープ・ドライヤー・綿棒・化粧水
【有料】貸しタオル・ひげそり・シェービングクリーム・歯ブラシ・石鹸・シャンプーリンス・ヘアトリートメント・ヘアブラシ・フェイスマスク・スキンケア類・不織布マスク・コンタクト洗浄液・耳栓・各種飲み物
ご回答ありがとうございました。