
【水辺と町をめぐる体験11選】水と砂が描く鳥取を旅する
鳥取の旅は、鳥取砂丘や皆生温泉海遊ビーチに広がる海辺の風景から始まり、芦津渓や石霞渓の渓谷、倉吉白壁土蔵群や若桜蔵通りといった町並みへと続く。水と砂がつくり出す地形や景観、そこに営まれてきた暮らしをたどることで、鳥取の魅力を立体的に感じ取れる。自然と町が交差する風景を巡ることで、その変化を味わってみよう。

鳥取県西部の「奥日野県立自然公園」に位置している渓谷で、荒々しい山肌や、高さ15mの獅子岩など、花崗岩を浸食した大小の奇岩が待つ。
日野川と石見川の合流地点を境目にして、南北約12kmに渡り渓谷が広がっており、ダイナミックな風景はもちろん、自然が織りなす花々の魅力にも注目しよう。
春は桜のほかに、多彩な品種のツツジが咲き誇り、初夏は新緑と藤が華やかな雰囲気を演出。とりわけ秋の紅葉は県下で指折りの壮麗さを誇っている。紅葉の見頃は、例年11月上旬から11月中旬で、山肌の木々が赤く染まり、渓谷全体が鮮やかな色で彩られるシーンは感動間違いなしの美しさ。
四季折々の花風景は、整備された渓谷沿いの道をのんびり散策しながら鑑賞するのはもちろん、タクシーやレンタカーで走りながら、車窓の向こうに広がる絶景を満喫するのもおすすめ。

山肌の木々が赤く染まる紅葉シーズンが一押し

整備された渓谷沿いの道をのんびり散策しよう

花崗岩を浸食した大小の奇岩が点在する
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
トイレはありますか?
あります。
Q
喫煙スペースはありますか?
ありません。