東光寺

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東光寺

約500基の石灯籠に圧倒される長州藩主・毛利家の菩提寺。

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元禄4年(1691)に長州藩3代藩主の毛利吉就によって建立された国内屈指の規模を誇る黄檗宗の寺院。本堂の裏にある毛利家の墓所は国の史跡に指定されており、3代吉就から11代までの奇数代の藩主とその妻らの墓や藩士が寄進した約500基の石灯籠が立ち並ぶ。

中国の黄檗伽藍様式を取り入れた建造物のうち、総門と三門、鐘楼、大雄宝殿(本堂)は国の重要文化財に指定。いずれも江戸時代中期〜後期に建立されたもので、当時の面影を今に残す姿は必見。

春(3月下旬〜4月上旬)はソメイヨシノよりやや開花が早く、濃いピンク色が特徴の陽光桜が、秋(11月中旬〜下旬)はイロハカエデやイチョウなどの紅葉が美しい。秋には通常立ち入ることができない裏庭の紅葉を楽しめる特別拝観も実施される。駐車場にはカンパーニュやフォカッチャが評判のベーカリーがあり、参拝がてら立ち寄る人も多い。

ポイント

  • 長州藩3代藩主の毛利吉就が建立した黄檗宗の寺院。
  • 総門と三門、鐘楼、大雄宝殿が国の重要文化財に指定。
  • 歴代長州藩主やその妻の墓所があり、約500基の石灯籠が並ぶ。
  • 春は桜、秋は紅葉の名所として人気。
  • 駐車場でベーカリーが営業。

写真

  • 大雄宝殿(本堂)は国の重要文化財のひとつ

    大雄宝殿(本堂)は国の重要文化財のひとつ

  • 約500基の石灯籠が並ぶ萩藩主・毛利家の墓所

    約500基の石灯籠が並ぶ萩藩主・毛利家の墓所

  • ベンガラ塗りの総門も国の重要文化財

    ベンガラ塗りの総門も国の重要文化財

  • 地方寺院としては有数の規模を誇る巨大な三門

    地方寺院としては有数の規模を誇る巨大な三門

  • 燃えるような紅葉で色づく秋の境内は必見

    燃えるような紅葉で色づく秋の境内は必見

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

御朱印はありますか。

A

休日は受付にて、平日は本堂(大雄宝殿)前にあります。

Q

駐車場はありますか?

A

上下に約20台分あります。

Q

コインロッカーはありますか?

A

ありません。

Q

周辺に観光スポットはありますか?

A

松陰神社、松陰誕生地などがあります。

口コミ

基本情報

日本語名称
東光寺
郵便番号
758-0011
住所
山口県萩市椿東1647
電話
0838-26-1052
定休日
無休
時間
8:30〜17:00
料金
拝観料 一般(高校生以上)300円、小中学生150円
アクセス
1)JR山陰本線「東萩」駅から車で5分
2)萩市役所から萩循環まぁーるバス(東回り)で30分「東光寺前」停下車、徒歩1分
公式サイト
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