
1983年に開園した敷地面積25.4haのフラワーパークで、6,400種類以上の草花&樹木が育成されている。
スポット名の由来にもなったユリの植栽には特に力をいれていて、「世界の百合広場」では初夏から約100種類が順次咲き誇り、園内は華やかな景観に包まれる。
また、園内をゆったりと巡ることができる「リリートレイン」(運行期間4月下旬〜10月下旬)も人気。約1.2kmのコースをおよそ12分かけて走り、車窓からは季節ごとに移り変わる花々の風景を楽しめる。春にはムスカリやチューリップ、初夏から夏にかけてはバラやシャクヤク、ユリ、ムクゲ、秋にはコスモスやダリアが咲き、乗るたびに異なる表情に出会える。
大・中・小3つの温室を備えた「百合が原緑のセンター」も人気。シンボルツリーのギンヨウアカシアや、オーストラリア原産の花木、北海道には自生しないツバキが植えられ、雪が降る寒い季節であってもやさしい彩りを添える。
「世界の庭園」エリアは、札幌市の姉妹都市の協力のもとで作られた、各国の文化を感じさせる庭園がずらり。ポートランドガーデン、ムンヒェナーガルテン、瀋芳園に加え、日本庭園もあり、優雅な散策を楽しむことができる。
ほかに遊具広場やパークゴルフ場、芝生広場も併設。都会にいながら豊かな自然とふれあい、心をリフレッシュできるスポットは、観光の合間の憩いにぴったり。
ポイント
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約6,400種類の草花・樹木が楽しめる広大なフラワーパーク。
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初夏は「世界の百合広場」で約100種のユリが咲き誇る圧巻の景色が広がる。
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小さな子どもから年配の人まで人気の「リリートレイン」では車窓から花風景が楽しめる。
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温室施設があり、冬でも多彩な植物や花を鑑賞することができる。
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札幌市の姉妹都市の協力のもとで作られた「世界の庭園」エリアにも立ち寄ろう。
写真
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100種類のユリで彩られる「世界の百合広場」
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四季折々の花や景色が楽しめる「リリートレイン」
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「百合が原緑のセンター」のシンボル・ギンヨウアカシア
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中国の伝統的な自然山水の庭園「瀋芳園」(世界の庭園エリア)
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初心者でも気軽に楽しめるパークゴルフ場
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敷地面積25.4ha、歴史あるフラワーパーク
公式FAQ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
トイレはありますか?
あります。
Q
再入場(再入園)は可能ですか?
有料施設は再入場不可。都度料金がかかります。
Q
喫煙スペースはありますか?
ありません。
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- 百合が原公園
- 郵便番号
- 002-8082
- 住所
- 北海道札幌市北区百合が原公園210
- 電話
- 011-772-4722
- 定休日
- なし(※百合が原緑のセンター温室は月曜(祝日の場合は翌平日)、世界の庭園の開園は4月下旬から11月上旬まで)
- 時間
- 8:45〜17:15(リリートレインは始発10:00、最終15:30または15:40)
- 料金
- 入園無料(百合が原緑のセンター温室入館料 大人(高校生以上)150円、世界の庭園入園料 大人(高校生以上)150円、リリートレイン乗車料一般400円、小学生〜高校生・65歳以上200円)
- アクセス
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1)JR札沼線「百合が原」駅から徒歩7分
2)北海道中央バス「百合が原公園前」バス停下車、徒歩2分
3)北海道中央バス「百合が原公園東口」バス停下車、徒歩5分 - クレジットカード
- 不可
- 公式サイト
- 公式サイト