
【夏の札幌市観光ガイド】空と大地のスケールを感じる札幌の夏観光
広い空の下に丘陵や農地が広がり、市街地から少し足を延ばせば豊かな自然に出会える札幌。さっぽろ羊ヶ丘展望台やJRタワー展望台T38をはじめ、絶景を望めるスポットが点在し、都市と自然が調和する風景も大きな魅力だ。夏は爽やかな気候のなか、公園や花畑、水辺を巡りながら北海道ならではの開放感を満喫できる季節。

1983年に開園した敷地面積25.4haのフラワーパークで、6,400種類以上の草花&樹木が育成されている。
スポット名の由来にもなったユリの植栽には特に力をいれていて、「世界の百合広場」では初夏から約100種類が順次咲き誇り、園内は華やかな景観に包まれる。
また、園内をゆったりと巡ることができる「リリートレイン」(運行期間4月下旬〜10月下旬)も人気。約1.2kmのコースをおよそ12分かけて走り、車窓からは季節ごとに移り変わる花々の風景を楽しめる。春にはムスカリやチューリップ、初夏から夏にかけてはバラやシャクヤク、ユリ、ムクゲ、秋にはコスモスやダリアが咲き、乗るたびに異なる表情に出会える。
大・中・小3つの温室を備えた「百合が原緑のセンター」も人気。シンボルツリーのギンヨウアカシアや、オーストラリア原産の花木、北海道には自生しないツバキが植えられ、雪が降る寒い季節であってもやさしい彩りを添える。
「世界の庭園」エリアは、札幌市の姉妹都市の協力のもとで作られた、各国の文化を感じさせる庭園がずらり。ポートランドガーデン、ムンヒェナーガルテン、瀋芳園に加え、日本庭園もあり、優雅な散策を楽しむことができる。
ほかに遊具広場やパークゴルフ場、芝生広場も併設。都会にいながら豊かな自然とふれあい、心をリフレッシュできるスポットは、観光の合間の憩いにぴったり。

100種類のユリで彩られる「世界の百合広場」

四季折々の花や景色が楽しめる「リリートレイン」

「百合が原緑のセンター」のシンボル・ギンヨウアカシア

中国の伝統的な自然山水の庭園「瀋芳園」(世界の庭園エリア)

初心者でも気軽に楽しめるパークゴルフ場

敷地面積25.4ha、歴史あるフラワーパーク
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
トイレはありますか?
あります。
Q
再入場(再入園)は可能ですか?
有料施設は再入場不可。都度料金がかかります。
Q
喫煙スペースはありますか?
ありません。