東日本大震災津波伝承館   (いわてTSUNAMIメモリアル)

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

東日本大震災津波伝承館
(いわてTSUNAMIメモリアル)

”命を守り、海と大地と共に生きる”を展示テーマとした震災津波学習の拠点。

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更新 :

岩手県陸前高田市の高田松原津波復興祈念公園内にある震災津波の伝承施設。2019年9月に開館した「東日本大震災津波伝承館(いわてTSUNAMIメモリアル)」は、2011年3月11日に発生した東日本大震災津波の事実と教訓を後世へ伝え、復興の姿を国内外に発信している。

館内は4つのゾーンで構成。ゾーン1「歴史をひもとく」では、三陸の津波災害を歴史的・科学的な視点から紹介する。ゾーン2「事実を知る」では実際の被災物や写真、被災者の声などから震災の事実を見つめ、ゾーン3「教訓を学ぶ」では人々の行動から命を守るための教訓を学ぶ。ゾーン4「復興を共に進める」では、支援への感謝とともに復興へ進む被災地の姿を伝えている。

館内には解説員が常駐し、わかりやすい説明で展示解説を行っている(事前予約制)。震災を過去の出来事として捉えるだけでなく、自然災害への備えや命を守る行動について考え、被災地の歩みを未来へつなぐ学びの場となっている。

ポイント

  • 岩手県陸前高田市にある2019年9月に開館した震災津波の学習拠点。
  • 2011年3月11日に発生した東日本大震災津波の事実と教訓を後世へ伝える。
  • 解説員による展示解説を行っている(事前予約制)。
  • 約12分のガイダンスシアターと約7分の3.11シアターで映像を上映。
  • 災害を自分ごととして捉え、防災・減災の行動につなげることができる。

写真

  • エントランス

    エントランス

  • ゾーン1の「 歴史をひもとく」

    ゾーン1の「 歴史をひもとく」

  • ゾーン2の「事実を知る」

    ゾーン2の「事実を知る」

  • ゾーン3の「教訓を学ぶ」

    ゾーン3の「教訓を学ぶ」

  • ゾーン4の「復興を共に進める」

    ゾーン4の「復興を共に進める」

  • ガイダンスシアター

    ガイダンスシアター

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

外国語のパンフレット・案内看板等はありますか?(ある場合、対応言語もお知らせください)

A

あります。
パンフレット:英語、中国語簡体、中国語繁体、韓国語
案内看板:英語、中国語簡体、中国語繁体、韓国語

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

Takata_Free Wi-Fiがあります。

Q

コインロッカーはありますか?

A

隣接する道の駅高田松原側にあります。

Q

トイレはありますか?

A

24時間トイレがあります。

Q

喫煙スペースはありますか?

A

隣接する道の駅高田松原側にあります。

Q

周辺に観光スポットはありますか?

A

「奇跡の一本松」をはじめとした震災遺構、高田松原津波復興祈念公園、市立博物館などがあります。

口コミ

1

口コミは一部AI翻訳しています。

  • 詳しく見る

    岩手県陸前高田市を訪れた際、心に深い衝撃と気づきを与えてくれた場所「東日本大震災津波伝承館(Iwate Tsunami Memorial)」!

    高田松原津波復興祈念公園内にあるこの伝承館では、簡潔で厳かな建築の中に、3.11の大地震と津波の記録がありのままに展示されています。館内では数多くの実物資料や震災遺構、貴重な映像資料を通じて、災害の脅威と、人々が故郷を再建していくたくましさが忠実に伝えられています。展示は命の尊さについて深く考えさせられるだけでなく、非常に貴重な防災の知恵と経験も伝えています。畏敬と学びの気持ちを持って訪れたい、非常に教育的で心を揺さぶられる5つ星の感動的なスポットです!

基本情報

正式名称
東日本大震災津波伝承館(いわてTSUNAMIメモリアル)
郵便番号
029-2204
住所
岩手県陸前高田市気仙町字土手影180(高田松原津波復興祈念公園内)
電話
0192-47-4455
定休日
12/29〜1/3、臨時休館あり
時間
9:00〜17:00(最終入館16:30)
料金
無料
アクセス
JR「奇跡の一本松」駅から徒歩約1分
公式サイト
公式サイト
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