
【秋の仙台観光ガイド】街歩きと紅葉、温泉を楽しむ杜の都・仙台の秋旅
定禅寺通のケヤキ並木や瑞鳳殿の紅葉、伊達政宗ゆかりの仙台城跡など、秋の仙台には街歩きと歴史、自然を楽しめるスポットが揃う。市街地で牛たんや旬の魚介を味わった後は、秋保大滝や作並温泉まで足を延ばすのもおすすめ。杜の都らしい街並みから色づく渓谷、温泉まで、仙台の秋を幅広く巡ってみよう。

”東北(みちのく)はひとつ”を合言葉に、1998年に始まった東北を代表するYOSAKOIの祭典。「仙台みちのくYOSAKOIまつり」は、高知よさこい祭りやYOSAKOIソーラン祭りの流れをくみ、鳴子を手に、地域の民謡を取り入れながら、各チームが創造性豊かな演舞を披露する。
伝統を受け継ぐだけでなく、各チームが音楽や衣装、振付に工夫を凝らし、それぞれに趣向の異なる演舞を繰り広げるのも見どころ。地域ごとの民謡と現代的な音楽や踊りが組み合わされ、チームごとに異なる表現を見比べられる。
会場は勾当台公園をはじめ仙台市中心部の各所に設けられ、定禅寺通ではパレード形式の演舞も行われる。市中心部を歩きながら複数の会場を巡り、各チームの熱気あふれる演舞を間近で見ることができる。各会場では、観客の拍手や手拍子、声援が踊り手の演舞をさらに盛り上げ、会場全体が熱気に包まれる。
仙台の街を舞台に、東北各地から集まった踊り手による多彩な演舞と、それを盛り上げる観客の熱気を体感できる秋の祭りだ。

色鮮やかな衣装をまとい、鳴子を手に演舞を披露する踊り手たち
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