
広島城二の丸で開催され、国内有数の規模を誇る菊花展。昭和47年(1972)から50年以上続くイベントで、現在では広島市民や観光客が数多く訪れる秋の風物詩として親しまれている。
直径20cm前後の大菊や、大輪の花と短い茎が福助人形を思わせる福助菊など約1,200鉢を展示。何度も摘芯を繰り返して枝を増やし、崖に咲く花のような独特の形に仕立てた懸崖菊、完成までに1年以上を要する盆栽菊など、広島市菊友会の会員が時間と手間をかけて完成させた菊花は見ごたえ十分。
会場では菊の切り花や鉢植えなどを販売。初心者向けの菊づくり相談コーナーや講習会、筝曲や雅楽のコンサートなどイベントも開催される。
ポイント
-
国内有数の規模を誇る菊花展。
-
1972年から続くイベントで、現在は広島城二の丸で開催。
-
大菊や盆栽菊など約1,200鉢を展示。
-
毎年テーマを変えて制作される特作花壇も見どころ。
-
講習会やコンサートなどのイベントも開催。
写真
-

豪華な特作花壇は毎年テーマを変えて発表(2025年度の特作花壇「広島城下 菊景色」)
-

約1,200鉢の菊花を展示
-

見事な盆栽菊も必見
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- 広島城大菊花展
- 郵便番号
- 730-0011
- 開催場所
- 広島城 二の丸(広島県広島市中区基町21-1)
- 電話
- 082-554-1813
- 開催日
-
例年10月下旬〜11月上旬
※2026年10月24日〜11月8日10:00〜16:30(10月24日は10:30から開会式 11月8日は15:30まで) - アクセス
-
1)広電「紙屋町東」または「紙屋町西」電停から徒歩15分
2)アストラムライン「県庁前」駅から徒歩12分 - 公式サイト
- 公式サイト
こちらもチェック
アンケートにご協力を お願いします
ご回答ありがとうございました。
あなたにオススメ
季節・テーマ・エリアごとの特集を一覧でまとめています











