やちむんの里

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

やちむんの里

19の工房が集まり、買い物や体験を楽しめる「やちむん(焼物)」の一大産地。

更新 :

沖縄本島中部の読谷村(よみたんそん)にある、19の工房が集まる伝統的な焼物の町。「やちむん」とは焼物を意味する沖縄の方言で、素朴な色合いや厚みのある形、力強い絵付けが特徴の伝統工芸だ。かつて人間国宝に選ばれた陶芸家の金城次郎が那覇市から窯を移したのを機に、読谷村での作陶が盛んになり、現在は沖縄を代表するやちむんの聖地として知られている。

緑豊かな敷地内には、里のシンボルであり、一般見学が可能な「読谷山焼共同窯(よみたんざんやききょうどうがま)」がある。斜面を利用して造られた大迫力の9連房の登り窯は必見。各工房に併設されたギャラリーや共同売店では、職人たちの手仕事による個性豊かな器をじっくりと比較しながら買い物を楽しめる。なお、里内の工房では陶芸体験の受け付けは行っていないため、純粋に器の鑑賞や散策、買い物を楽しむスポットとなっている。

敷地内は車が通り抜けられないエリアもあるため、車でアクセスする場合は手前の共同駐車場に停め、徒歩で散策するのがおすすめ。カフェを併設した工房や休憩所もあるので、のんびりと緑の自然を感じながら、一生モノの器探しを満喫できる。

ポイント

  • 沖縄を代表するやちむんの聖地。
  • 大迫力の「読谷山焼共同窯」。
  • 19の工房を巡る器探しが楽しめる。
  • 体験プログラムはなし。
  • 車でのアクセスの場合は共同駐車場に停めて散策するのがおすすめ。

写真

  • 大迫力の登り窯「読谷山焼共同窯」があり、19の工房が集まるやちむんの一大産地

    大迫力の登り窯「読谷山焼共同窯」があり、19の工房が集まるやちむんの一大産地

  • 沖縄を代表するやちむんの聖地

    沖縄を代表するやちむんの聖地

  • ギャラリーや共同売店では器の鑑賞や散策、お買い物を楽しめる

    ギャラリーや共同売店では器の鑑賞や散策、お買い物を楽しめる

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

外国語のパンフレット・案内看板等はありますか?(ある場合、対応言語もお知らせください)

A

ありません。

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

ありません。

Q

コインロッカーはありますか?

A

ありません。

Q

喫煙スペースはありますか?

A

ありません。

Q

周辺に観光スポットはありますか?

A

世界遺産 座喜味城跡(車で約7分)があります。

口コミ

基本情報

正式名称
やちむんの里
郵便番号
904-0301
住所
沖縄県中頭郡読谷村座喜味2653-1
電話
098-958-6494(読谷村観光協会)
定休日
工房により異なる
時間
工房により異なる
アクセス
1)旭橋・那覇バスターミナルから琉球バスで90分「親志入口」停下車、徒歩15分
2)沖縄道・沖縄北ICから車で25分
クレジットカード
工房により異なる
公式サイト
公式サイト
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