大須観音そのものが、じっくり参拝する価値のある場所だ。朱色の本堂はかなり目を引き、境内の雰囲気も想像していた以上に生活感があり、堅苦しく距離を感じるような場所ではない。ここには観世音菩薩が祀られており、名古屋を代表する観音信仰の寺院でもある。参拝したときに最も印象に残ったのは、むしろ境内にたくさんいる鳩だった。本堂の前でよく餌を奪い合っていて、大群で飛び立つと少し怖い。それほど凶暴ではないが、餌をあげるときはやはり少し注意したほうがいい。
ここは浅草寺と同じく、凶のおみくじが比較的出やすい寺院だとよくいわれる。幸い、これまで何度か訪れて引いたものはすべて吉だったので、観音様のご加護に感謝している。本堂のほかにも、境内には鐘楼、仁王門、手水舎などがあり、お守りや授与品にも特色がある。
鐘楼の近くには「宗春爛漫」というからくり人形もあり、毎日11:00、13:00、15:00、17:00、18:30に自動で上演される。尾張藩主の徳川宗春を題材にしているので、興味があれば時間を合わせて見に来るといい。
-
-
大須商店街に来たら、買い物やグルメだけに夢中にならず、すぐそばの「大須観音」にも立ち寄る価値あり!
長い歴史を持つこの寺院は、再建後も古刹らしい趣を色濃く残しており、大須商店街や周辺住民を守る大切な信仰の中心でもある。境内には貴重な経典を収蔵する図書館もあり、文化的な深みを感じる。
特に気に入ったのは手書きの御朱印で、文字が美しく温かみもある。でも境内にはもう一つ、とても印象的な主役がいる――近くの野生のハトがものすごい勢力で、群れで境内周辺を占拠しており、その光景にはなぜか迫力がある!今回は急いでいて、ハトの群れが一斉に飛ぶ壮観な光景を撮れなかったのが残念。
-
-
大須観音は歴史ある雰囲気が濃く、静かで心地よい環境です。参拝すると心が落ち着いてリラックスできます。周辺には賑やかな大須商店街もあり、文化とグルメを同時に楽しめる、名古屋で訪れる価値のあるスポットです。
-
-
歴史と文化が感じられる名所で、建物も立派。落ち着いた雰囲気で、お願いごともよく叶う気がします。隣の大須商店街はグルメも豊富で賑やかなので、何度でも訪れたくなる場所です!
-
日本三大観音のひとつ。周りには有名な商店街もあって、寺院にはたくさんの古書が収蔵されているので、日本三大経蔵とも呼ばれています。
-
名古屋の歴史ある観音寺で、たくさんの参拝客で賑わってます。前の広場では鳩にエサをあげている人も多いです。









