半島の海岸線が本当に見事です。
ホテルでは名物の石焼き魚汁がいただけて、とても新鮮で美味しかったです。料理人の手際も素晴らしく、真っ赤に熱した石を使って、あっという間に新鮮で美味しい魚汁ができあがりました。
半島の海岸線が本当に見事です。
ホテルでは名物の石焼き魚汁がいただけて、とても新鮮で美味しかったです。料理人の手際も素晴らしく、真っ赤に熱した石を使って、あっという間に新鮮で美味しい魚汁ができあがりました。




男鹿の読み方は(オガ)。男鹿半島は東北の秋田県にあって、日本海に突き出た半島です。アクセスはあまり便利ではないですが、独特の生活習慣が残っています。
東北に団体旅行で行った時、秋田県田沢湖の温泉ホテルに泊まり、夕食のビュッフェ中に突然、怖い表情の面をかぶり、藁の衣装を着て、包丁と木桶を持った人が現れて、低い声でみんなを驚かせていました。
そこで初めて、東北には「なまはげ(生剥鬼)」という伝説があることを知り、とても驚きました。それ以来、東北に行くたびにこの面白い話をみんなに紹介しています。
実は生剥鬼はサンタクロースと似ていて、ただやり方が逆なんです。
一方は子どもを褒めて励ましますが、もう一方は悪い子を叱って怠けないようにします。大人にも「しっかり働こう」と警告する意味もあるそうです。
次に東北・秋田に行くときは、ぜひ男鹿半島の旅も計画したいと思います…




石焼料理は、熱々の石を鍋に入れて一気に沸騰させる調理法で、食材の旨みがスープにしっかりと残る男鹿半島の郷土料理です。