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    私のように個性的な列車に夢中なら、鉄道王国・九州を訪れる際、JR九州レールパスは夢の旅を始める最高の鍵になる。今回は九州各地の特色ある観光列車をすべて楽しむため、全九州版レールパスを購入したのが、この旅で最もお得な選択だった。

    九州の特色ある列車(D&S列車)は、どれも唯一無二の魅力を持っている。今回の阿蘇への旅では、行きは犬のイラストでいっぱいの「あそぼーい!」に乗り、童心にあふれた雰囲気を満喫。帰りは「かわせみ やませみ」に乗り換え、落ち着いた木の内装に大人ならではの上品さを感じた。博多から佐賀までは豪華な「36ぷらす3」を短時間体験し、精巧な畳敷きの個室と和の工芸が特別感を存分に演出。天草へ向かう際には、ジャズが流れるレトロな「A列車で行こう」に乗り、オリジナルカクテルとともに、ほろ酔い気分でロマンチックな時間を過ごした。

    最も忘れられないのは、有明海沿いを駆け抜ける「ふたつ星4047」。白い車体が晴れた空と海の景色に映え、夢のような美しさだった。由布院へ向かう途中に乗る、緑色の「ゆふいんの森」も見逃せない定番だ。特色ある列車では、その土地ならではの限定グルメや、スタンプを押せる乗車記念ポストカードだけでなく、限定のお土産も集められる。

    最後に実用的なアドバイスを。台湾で予約した後、博多や熊本などの大きな駅で1~2時間待ちになることもある行列を避けたいなら、旅程の途中にある比較的人の少ない中小規模の駅のみどりの窓口で引き換えると、貴重な時間を節約できる。九州で特色ある列車の旅を存分に体験するのがおすすめ。

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    阿蘇を観光するなら、一度は「あそぼーい!(Aso Boy!)」に乗るのがおすすめ。1時間あまりの乗車時間もまったく退屈せず、列車がホームに入ってきた瞬間から、カメラがほとんど止まらなかった!

    列車全体が外観から車内まで工夫にあふれ、細かくてかわいい装飾が至る所に隠れているので、道中ずっとあちこち写真を撮ってしまう。特に列車の主役「くろちゃん」の魅力には抗えず、大人も子どももほとんどみんな夢中になり、最後は喜んで売店に入り、「さらに課金」モードに突入する(笑)。

    車内の売店は本当に人気なので、限定商品を買いたいなら、乗車後すぐに見に行くのがおすすめ。数量限定の商品が多く、売り切れたらそれまで。特に目の前で前に並んでいる人が猛烈に買い込むのを見ると、「目の前にあるのに買えない」という悔しさが、本当に強く印象に残る!前回乗ったときはちょうど中国の10月の連休と重なり、団体旅行客の購買力は驚異的で、「買い占め」という言葉もまったく大げさではなかった。

    九州JR PASSを購入していれば、パスのオンライン予約サービスでそのまま座席を予約できる。運よく運転席後方の1号車を予約できたら、間違いなく特等席!最前列に座り、列車が阿蘇の緑のトンネルや山林の間を走り抜ける中、沿線の景色が次々と目の前に現れる様子は、忘れられない視覚のごちそう。阿蘇へ旅行に来たら、くろちゃんに会いに行くのを忘れずに!

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    これは本当に思うところが多いです。もともとあそぼーい!を予約していたのですが、雨で路面電車の進みが遅くて乗れず、友人と大げんかして、その場でしゃがみこんで泣いてしまいました。

    私は本当に、自分の計画どおりに進まないのが苦手で、しかもあの時は初めて自分で旅程を組んだ時でした。計画は変化に追いつかないこともあるって分かってはいるけど、実際そうなるともう全部台無しって気分になってしまって。

    たぶん、それまでのストレスもかなりたまっていたんだと思います…。数日前の予定もいろいろ違っていたので、そこで完全に崩壊しました(笑)

    でも

    友人がすぐにゆふいんの森を予約してくれて、私はものすごく不本意なまま乗車。でも由布院では1泊する予定を入れていました。

    まあ、別府にもすごく行ってみたかったし、あそぼーい!の車内の飾りつけも見たかったんです。あのワンちゃん、絶対かわいいだろうなって…

    まあ、友人がアイスもおごってくれたので、仕方なく許しました

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    めちゃくちゃ便利!行きたいところに自由に行けるし、まさに九州旅行の神アイテム。最初は高いかなと思ったけど、実際に使ってみたらすごくお得。何回か乗ればすぐ元が取れるよ。

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