
【滋賀1泊2日モデルコース】世界遺産から城下町まで歴史と絶景を巡る近江まち歩き旅
京都駅から電車で気軽にアクセスできる滋賀県は、日本最大の湖・琵琶湖を中心に、世界遺産や国宝、風情ある城下町など、多彩な魅力が広がるエリアです。湖畔の絶景を眺めながら歴史ある寺社を巡り、近江商人の町並みを歩き、ご当地グルメを味わうなど、ゆったりとした時間が流れる旅を楽しめます。今回は、初めて滋賀を訪れる人にもおすすめの1泊2日モデルコースをご紹介します。

大阪の編集プロダクションに所属。編集・ライター業のかたわら、淡路島でクラフトビール醸造所の仕込みも手伝う。夏は海、冬はスキー場など自然やアクティビティを目指して旅行をすることが多いが、スーパー銭湯で一日中のんびり過ごす時間も大好き。
印象に残っているのは、友人と青春18きっぷで訪れた富士山や屋久島への旅です。
青春18きっぷは、JRの普通列車なら自由に乗り降りできるお得なきっぷで、時間をかけて移動する旅そのものも思い出に残っています。屋久島では公園で野宿をしたのですが、同じように旅をしていた人と仲良くなり、一緒にお酒を飲んだことをよく覚えています。
もうひとつ、なぜか思い出すのが家族で滋賀のスキー場へ行ったときのこと。ソリや遊び道具を持って行ったにもかかわらず、つららを落とすために丸めた雪を投げて当てるという遊びに夢中になり、結局それだけで一日中楽しみました。特別な道具がなくても、雪と氷だけでこんなに遊べるのかと、なぜか印象に残っています。
日本に来たら、ぜひスーパー銭湯を訪れてみてください。温泉や炭酸泉、サウナ、岩盤浴など多彩なお風呂を楽しめるだけでなく、湯上がりに食事をしたり、畳やリクライニングチェアでのんびり過ごしたりと、日本ならではのリラックス文化を体験できます。地域ごとに泉質の違いや地元グルメに特色があるのも魅力です。施設によっては漫画が数千冊以上そろう場所もあるので、日本語が少しでもわかる方には、漫画に囲まれて過ごす贅沢な時間も味わっていただきたいです。