
【滋賀1泊2日モデルコース】世界遺産から城下町まで歴史と絶景を巡る近江まち歩き旅
京都駅から電車で気軽にアクセスできる滋賀県は、日本最大の湖・琵琶湖を中心に、世界遺産や国宝、風情ある城下町など、多彩な魅力が広がるエリアです。湖畔の絶景を眺めながら歴史ある寺社を巡り、近江商人の町並みを歩き、ご当地グルメを味わうなど、ゆったりとした時間が流れる旅を楽しめます。今回は、初めて滋賀を訪れる人にもおすすめの1泊2日モデルコースをご紹介します。
滋賀を満喫する1泊2日のモデルプラン
今回のモデルコースは、世界遺産・比叡山延暦寺から旅をスタートし、琵琶湖を望む湖都・大津、近江商人の面影が残る近江八幡、国宝・彦根城、そしてレトロな街並みが広がる長浜・黒壁スクエアまで、滋賀を代表する歴史スポットを巡ります。道中では、湖魚料理や近江牛、地酒など滋賀ならではの味覚も満喫。自然と歴史、文化、食の魅力をバランスよく楽しめる1泊2日の旅です。
DAY1 世界遺産と湖畔を巡る歴史さんぽ
【午前】旅の始まりは日本仏教の母山「比叡山延暦寺」から
京都駅からJR湖西線で比叡山坂本駅へ向かい、坂本ケーブルを乗り継いで、もたて山駅から世界遺産・比叡山延暦寺の東塔を目指します。
標高約848mの比叡山に広がる延暦寺は、天台宗の総本山であり、「日本仏教の母山」と称される場所。最澄が開いたこの地では幅広い仏教の教えが受け継がれ、後に日本仏教を築く多くの高僧が学びました。その歩みから「仏教の総合大学」とも例えられています。
東塔エリアの大講堂は、僧侶が仏教の教えを学び、教義について問答する法華大会なども行われる学びの場。堂内には法然や親鸞、栄西、道元、日蓮ら、日本仏教を代表する祖師たちの像が並び、比叡山から各宗派へと広がっていった歴史を感じることができます。
最澄が説いた「一隅を照らす」という、人それぞれが自らの役割を果たすことの大切さを伝える教えは、1200年以上経った今も比叡山に息づいています。豊かな自然に包まれた静寂の山上で、日本の精神文化に触れるひとときを過ごし、滋賀を巡る歴史旅を始めましょう。






- 正式名称
- 天台宗総本山 比叡山延暦寺
- 郵便番号
- 520-0116
- 住所
-
滋賀県大津市坂本本町4220
Googleマップ - 電話
- 077-578-0001
- 定休日
- 参拝自由
- 時間
-
<東塔地区>9:00~16:00
<西塔・横川地区>3月~11月9:00~16:00/12月9:30~16:00/1月~2月9:30~16:00
※巡拝受付は閉堂の30分前まで
※冬季期間は降雪等の為、閉堂時間を早める場合あり
※法要・行事等で入堂を制限する場合あり - 料金
-
<東塔・西塔・横川共通券>大人1,000円、中高生600円、小学生300円
<国宝殿(宝物館)拝観料>大人500円、中高生300円、小学生100円
<国宝殿拝観料と巡拝料セット>大人1,500円、中高生900円 - アクセス
-
1)京阪電鉄京津線「坂本比叡山口」駅から江若バスで「ケーブル坂本」駅下車後、乗換、坂本ケーブル「ケーブル延暦寺」駅から徒歩約10分
2)JR「比叡山坂本」駅から江若バスで「ケーブル坂本」駅下車後、乗換、坂本ケーブル「ケーブル延暦寺」駅から徒歩約10分 - 公式サイト
- 公式サイト
【午後】「囲炉裏 あみ定」で、琵琶湖の恵みに舌鼓
比叡山延暦寺を後にしたら、ケーブルカーとJRを乗り継いで「囲炉裏 あみ定」へ。瀬田川と瀬田の唐橋を望む趣ある空間で、琵琶湖の郷土料理を楽しめます。
店内には大きな囲炉裏が据えられ、炭火で焼き上げる鮎の香りが食欲を誘います。注文を受けてから丁寧に焼き上げる鮎は、皮はパリッと香ばしく、身はふっくらとした仕上がり。囲炉裏を囲む昔ながらの空間も旅の思い出を深めてくれます。
料理には鮎をはじめ、ビワマスや小鮎、近江牛など、この土地で親しまれてきた食材を使用。琵琶湖が育んだ味覚を囲炉裏のある空間で味わい、心もお腹も満たされるひとときを。



- 正式名称
- 囲炉裏 あみ定
- 郵便番号
- 520-0851
- 住所
-
滋賀県大津市唐橋町23-1
Googleマップ - 電話
- 077-537-2100
- 定休日
- 不定休
- 時間
-
12:00〜14:00、18:00〜20:30
※スタート時間の調整可能 - アクセス
-
1)JR琵琶湖線「石山」駅から徒歩約13分
2)京阪石山坂本線「唐橋前」駅から徒歩約3分 - クレジットカード
- 不可
千年の歴史が息づく、琵琶湖を望む古刹「三井寺」
囲炉裏料理でお腹を満たした後は、再びJRに乗り込み、三井寺へ。
7世紀に創建された天台寺門宗の総本山で、広い境内には国宝や重要文化財を含む多くの歴史的建造物が点在します。
「三井寺」の名は、天智・天武・持統の三天皇の産湯に使われたと伝わる霊泉「閼伽井屋(あかいや)」に由来。国宝・金堂をはじめ、光浄院客殿や唐院、観音堂など見どころが各所に点在し、それぞれ異なる趣を感じながら散策を楽しめます。
また、観音堂付近では、眼下には琵琶湖と大津の街並みが広がり、歴史ある建築とともに開放的な景色を満喫できます。




- 正式名称
- 三井寺(園城寺)
- 郵便番号
- 520-0036
- 住所
-
滋賀県大津市園城寺町246
Googleマップ - 電話
- 077-522-2238
- 定休日
- 参拝自由
- 時間
- 9:00〜16:30、文化財収蔵庫は9:30〜16:30(最終受付16:00)
- 料金
-
入山料大人800円、中高生500円、小学生300円
国宝光浄院客殿・国宝勧学院客殿特別拝観料1000円 ※4名以上から申し込み可能、一週間前までに要予約 - アクセス
-
1)京阪電車石山坂本線「三井寺」駅から徒歩7分
2)京阪石山坂本線「大津市役所前」駅から徒歩12分
3)JR東海道本線(琵琶湖線)「大津」駅またはJR湖西線「大津京」駅から京阪バス三井寺下車、徒歩すぐ - クレジットカード
- 不可
- 公式サイト
- 公式サイト
歴史散策の後は、琵琶湖を望む湖岸でひと休み
続いては、三井寺から大津港やなぎさ公園周辺へ足を延ばして、琵琶湖の穏やかな景色を楽しみましょう。
湖岸には遊歩道が整備されているため、日本最大の湖を眺めながらゆったりと散策できます。広々とした湖面や行き交う遊覧船を眺めていると、街中にいながら開放的な気分を味わえるのも魅力です。
周辺には湖を望むカフェも点在しており、コーヒーやスイーツを味わいながら、思い思いの時間を過ごすのもおすすめ。




老舗の味を巡る、大津の和菓子と地酒
琵琶湖畔を散策したら、大津の街に残る老舗の味を訪ねます。創業から受け継がれる和菓子や地酒は、旅のおやつやお土産にもぴったり。
街歩きの途中に立ち寄りたいのが、1869年創業の三井寺力餅本家。三井寺に伝わる武蔵坊弁慶の「引き摺り鐘」の伝説にちなんで生まれた銘菓「三井寺力餅」を、150年以上にわたり受け継いできた老舗です。
やわらかな餅を竹串に刺し、注文ごとに白蜜をまとわせたあと、白大豆と青大豆のきな粉に抹茶を合わせた特製きな粉をたっぷりとまぶして仕上げます。青大豆ならではの豊かな風味と抹茶の香りが重なり、上品な味わいを楽しめるのが魅力。
店内では庭を眺めながら味わえるほか、お土産として持ち帰ることもできます。できたてならではの味わいを楽しみながら、大津の歴史に触れられる一軒です。



続いて、1658年創業の老舗酒蔵「平井商店」へ。滋賀県産の酒米と琵琶湖の豊かな水を生かし、小仕込みによる丁寧な酒造りを続けています。
代表銘柄「浅茅生(あさぢを)」をはじめ、年間約20種類の日本酒を展開し、料理とともに味わう「食中酒」を大切にしているのが特徴。
米や農家との新たな出会いを生かした酒造りや、生酛造りといった伝統製法にも取り組むなど、受け継いできた技術を礎に、新たな挑戦も続けています。
店頭では季節限定酒などに出会えることもあり、旅の思い出やお土産選びにもおすすめ。大津の歴史ある街並みを歩きながら、土地の風土が育んだ一杯に触れてみましょう。



- 日本語名称
- 平井商店
- 郵便番号
- 520-0043
- 住所
-
滋賀県大津市中央1-2-33
Googleマップ - 電話
- 077-522-1277
- 定休日
- 土・日曜
- 時間
- 10:00〜18:00
- アクセス
-
1)JR琵琶湖線「大津」駅から徒歩約10分
2)京阪各線「びわ湖浜大津」駅から徒歩約7分 - クレジットカード
- 可
旧大津公会堂で味わう「肉バルモダンミール」の近江牛グルメ
一日の締めくくりは、旧大津公会堂に店を構える「肉バルモダンミール 大津店」へ。精肉店直営ならではの近江牛や黒毛和牛を、気軽な雰囲気の中で味わえる人気の一軒です。
おすすめは、近江牛の魅力を一度に楽しめる三段重「近江毬」。黒毛和牛の自家製生ハムと季節野菜、近江牛レアステーキ重、近江牛の赤ワイン煮込みが重箱に詰められ、それぞれ異なる味わいを堪能できます。
ほかにも希少部位のステーキやローストビーフなど肉料理も充実。歴史ある建物で味わう近江牛が、大津で過ごす夜をより印象深いものにしてくれます。



- 日本語名称
- 肉バルモダンミール 大津店
- 郵便番号
- 520-0047
- 住所
-
滋賀県大津市浜大津1-4-1
Googleマップ - 電話
- 077-522-1630
- 定休日
- 無休
- 時間
- 11:00〜14:00(L.O.13:30)、17:00〜22:30(L.O.22:00)
- アクセス
-
1)JR琵琶湖線「大津」駅から徒歩約15分
2)京阪各線「びわ湖浜大津」駅から徒歩約2分 - クレジットカード
- 可
全室レイクビューの「びわ湖大津プリンスホテル」
この日の宿泊先は、びわ湖大津プリンスホテル。びわ湖のほとりに建つ、高さ約133m・38階建てのランドマークホテルです。
世界的建築家・丹下健三氏が設計した円形のフォルムが特徴で、すべての客室がレイクビュー。大きな窓の向こうには、日本最大の湖を一望する開放的な景色が広がります。
時間とともに表情を変える湖の風景も魅力で、夕暮れに染まる湖面や街の明かりが映る夜景など、高層階ならではの眺望を客室からゆっくり楽しめます。



DAY2 近江八幡から長浜へ。水郷と城下町を楽しむ滋賀旅
【午前】近江商人の面影残る八幡堀さんぽ
2日目はホテルを出発し、JRに乗って、近江商人の町として栄えた近江八幡へ。まずは、白壁の土蔵や町家が水辺に映える八幡堀を散策しましょう。
安土桃山時代に豊臣秀次によって整備された堀は、かつて物資を運ぶ水路として利用され、近江商人の発展を支えた歴史を今に伝えています。
堀沿いにはカフェや土産店も点在しているため、歴史ある町並みを眺めながらゆっくり歩くのもおすすめ。朝の澄んだ空気の中、風情ある街並みを楽しんでみてください。



手こぎ舟で楽しむ近江八幡の「水郷めぐり」
近江八幡を訪れたら、水郷巡りもぜひ体験したいところ。琵琶湖の内湖につながる水路を、船頭が一本の櫂で操る手こぎ舟に乗ってゆったりと進みます。エンジンを使わない舟だからこそ、水面の揺らぎやヨシ原を吹き抜ける風、水鳥の鳴き声など、穏やかな自然を身近に感じられるのが魅力。
船頭による案内では、水郷の成り立ちやヨシと人々の暮らしとの関わりなど、この地域に受け継がれてきた文化について知ることもできます。
春の桜や新緑、夏の青々としたヨシ原、秋の黄金色の風景など、季節ごとに異なる表情に出会えるのも楽しみのひとつ。街中とは違う、水郷の穏やかな風景に心が和みます。



- 正式名称
- 水郷めぐり(水郷のさと まるやま)
- 郵便番号
- 523-0805
- 住所
-
滋賀県近江八幡市円山町1467-3
Googleマップ - 電話
- 0748-32-2333
- 定休日
-
3月下旬〜11月:無休
12月〜3月下旬:貸切船は水曜休、定期船は運休(ともに悪天候時は運休)
年末年始休 - 時間
-
3月下旬〜11月:定期船60分(10:00〜、13:10〜、15:00〜)
4〜11月:貸切船9〜17時希望時間運航(最終乗船16時)
12〜3月:貸切船9:30〜16:00希望時間運航(最終乗船15時) - 料金
-
3月下旬〜11月:定期船大人2,200 円、中学・高校・大学生1,870円、小学生1,100円、小学生未満1人無料(2人以上の場合は人数により子ども料金要)
貸切船6人乗り60分8,800円、8人乗り60分11,000円 - アクセス
- JR琵琶湖線「近江八幡」駅から近江鉄道バス長命寺行「円山」下車、徒歩約2分
- クレジットカード
- 可
- 公式サイト
- 公式サイト
【午後】国宝「彦根城」から望む城下町と琵琶湖
JRで彦根へ移動したら、まずは街のシンボル・彦根城を訪れましょう。
1604年に築城が始まり、約20年の歳月をかけて完成した井伊家30万石の居城で、現存12天守の一つとして知られる名城です。
三層三階の天守は、切妻破風や唐破風を組み合わせた優美な姿が特徴で、防御の工夫と美しい意匠を兼ね備えています。城内には天秤櫓や太鼓門櫓、西の丸三重櫓などの歴史的建造物が残り、石垣や堀、起伏のある登城道を歩きながら、城郭ならではの造りを間近に見ることができます。
天守最上階からは彦根の城下町や琵琶湖を一望できるのも魅力。城内を巡りながら、彦根城ならではの歴史と眺望を満喫できます。




城下町で味わう「近江牛肉うどん 麺匠ちゃかぽん」
彦根城を見学したあとは、夢京橋キャッスルロードで近江牛ランチを。近江牛専門店が手掛ける一軒で、近江牛をより身近に味わってほしいという思いから、うどんを中心としたメニューを提供しています。
近江牛肉うどん「二代目」は、自社牧場や契約牧場でじっくり育てた近江牛の赤身を使用し、赤味噌をベースにした特製だしと合わせた一杯。
提供時は肉に赤みを残しており、熱々のだしの中でしゃぶしゃぶするように火を通しながら、自分好みの加減で味わえるのも特徴です。コシのあるうどんが濃厚なだしによく合い、近江牛の旨みをしっかり引き立てます。



- 日本語名称
- 近江牛肉うどん 麺匠ちゃかぽん
- 郵便番号
- 522-0064
- 住所
-
滋賀県彦根市本町2-2-2
Googleマップ - 電話
- 0749-27-2941
- 定休日
- 火曜
- 時間
- 11:00〜15:00(L.O.14:30)
- アクセス
- JR琵琶湖線「彦根」駅から徒歩約20分
- クレジットカード
- 可
風情ある夢京橋キャッスルロードから四番町スクエアへぶらり
近江牛でお腹を満たしたあとは、夢京橋キャッスルロードをのんびり散策。
白壁を取り入れた町並みが続き、江戸時代の城下町を思わせる風景の中に、近江の特産品や和菓子、地酒、工芸品などを扱う店が軒を連ねます。食べ歩きを楽しめる店やカフェもあり、気になる店をのぞきながら歩くのも旅の醍醐味です。
さらに足を延ばせば、レトロな街並みが広がる四番町スクエアへ。大正ロマンを感じる建物や石畳が整備され、飲食店や雑貨店が集まる散策スポットとして親しまれています。彦根の人気キャラクター「ひこにゃん」のモニュメントなど写真映えするスポットも点在し、城下町とはひと味違った雰囲気を味わえるのも魅力。気になる店に立ち寄りながら歩けば、城下町散策の楽しみがさらに広がります。



ガラスと町並みを楽しむ「黒壁スクエア」
旅の締めくくりは、長浜城の城下町に広がる黒壁スクエアへ。
明治時代の銀行建築を活用した黒壁ガラス館を中心に、ガラスショップや工房、カフェ、飲食店などが点在する散策エリアです。
黒壁ガラス館は、1900年に銀行として建てられ、黒い外壁から「黒壁銀行」の愛称で親しまれた建物。その歴史的建築を保存・再生し、地域の新たな魅力としてガラス文化を育てる拠点となりました。
現在は館内で美しいガラス作品を鑑賞できるほか、周辺には制作風景を見学したり、ガラス工芸を体験できる施設もそろっています。
歴史ある町並みを歩きながら、お土産探しや食べ歩きを楽しめるのもうれしいポイント。長浜らしい風景に触れながら、旅の最後までゆったりと散策を満喫できます。




滋賀観光に役立つお得なパスをチェック!
今回の1泊2日の旅では、滋賀観光をより快適に楽しめる便利なパスを活用できます。
長浜市内の観光施設や飲食店で使える「長浜おでかけパスポート」を組み合わせれば、移動も観光もお得かつスムーズに。
旅程に合わせて上手に利用しながら、滋賀の旅を満喫しましょう。
長浜おでかけパスポート
長浜市内の観光をお得に楽しめる2日間有効の観光パスポート。長浜城歴史博物館や慶雲館、ヤンマーミュージアムなど対象12施設に入場できるほか、飲食店や土産店でも割引や特典を利用できます。城下町散策やグルメ、ショッピングを組み合わせながら、長浜の魅力を効率よく巡りたい人におすすめです。

- 正式名称
- 長浜おでかけパスポート
- 有効期間
- 連続する2日間
- 料金
- 大人・子ども1,700円
- 発売場所
-
デジタル版:オンライン(WEB)
カード版:長浜駅観光案内所、対象入館施設、市内宿泊施設、道の駅など - クレジットカード
-
デジタル版:クレジットカード決済のみ
カード版:一部販売窓口ではクレジットカード利用可 - 公式サイト
- 公式サイト
まとめ
世界遺産・比叡山延暦寺にはじまり、琵琶湖の雄大な景色、近江八幡や彦根、長浜に残る城下町、そして近江牛や湖魚、地酒などの食文化まで、滋賀には多彩な見どころが詰まっています。歴史ある寺社や名城を巡りながら、町歩きやグルメ、ものづくり文化にも触れられるのは、このエリアならではの楽しみ方です。
JR西日本のお得なパスを活用すれば、各エリアへの移動もスムーズ。1泊2日でも見どころを効率よく巡りながら、滋賀の歴史や文化、自然を存分に味わうことができます。
次の関西旅行では、奥深い魅力が息づく滋賀へ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
