
【滋賀1泊2日モデルコース】世界遺産から城下町まで歴史と絶景を巡る近江まち歩き旅
京都駅から電車で気軽にアクセスできる滋賀県は、日本最大の湖・琵琶湖を中心に、世界遺産や国宝、風情ある城下町など、多彩な魅力が広がるエリアです。湖畔の絶景を眺めながら歴史ある寺社を巡り、近江商人の町並みを歩き、ご当地グルメを味わうなど、ゆったりとした時間が流れる旅を楽しめます。今回は、初めて滋賀を訪れる人にもおすすめの1泊2日モデルコースをご紹介します。

長浜にある人気スポットを、お得&スムーズに周遊できる観光パスポート。利用開始日から2日間、有効エリア内の観光施設に入場できるほか、市内の飲食店や土産店でも、さまざまな優待を受けることができる。
パスポートの提示でもれなく入場できる観光施設は、「長浜城歴史博物館」や「長浜鉄道スクエア」、「慶雲館」、「ヤンマーミュージアム」、「海洋堂フィギュアミュージアム」に加え、戦国ロマンを感じる「小谷城戦国歴史資料館」や「国友鉄砲ミュージアム」など、長浜ならではの個性豊かな計12施設。城下町の歴史から、湖北の文化や伝統工芸、近代産業の歩みまで、多彩なテーマを学び、体感できるラインアップだ。
さらに、対象の飲食店&土産店などでは、食事やショッピング、レジャーで利用できる割引やプレゼントといった特典が充実。名物グルメを味わい、老舗でお土産をゲットし、琵琶湖周辺のアクティビティにも立ち寄れば、長浜の魅力をより深く・よりお得に満喫できるはず。
パスポートはオンラインで購入できるデジタル版と、長浜駅観光案内所ほかで購入できるカード版の2種類を用意。利用時はQRコードを提示するだけで、対象施設への入場や特典を利用できる。
モデルコースを参考にしながら巡れば、限られた滞在時間でも城下町の見どころを効率よく楽しめるのが嬉しい。パスポートを存分に活用して、歴史ある街並みを歩き、琵琶湖の風景に癒やされ、地域ならではの食文化も堪能しよう。

QRコードの提示でスムーズに利用OK

SL機関車を間近で見ることができる「長浜鉄道スクエア」にも入場できる!
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
同じ施設に何度も入場することは可能ですか?
できません。「長浜おでかけパスポート」での入場は、1施設につき1回までです。入館時にお持ちのパスポートのQRコードを読み取ることで利用記録を残すため、一度利用した施設は「利用済み」となり、同じ施設での再利用はできない仕組みになっています。
Q
「長浜おでかけパスポート」の有効期限は何日間ですか?
利用開始日とその翌日の2日間です。利用開始時間から48時間ではなく、日数でカウントされます。
例)10月1日12:00に利用開始した場合、10月2日23:59まで利用可
Q
その他のよくある質問
その他のよくある質問はこちらのページをご覧ください。