六本木けやき坂通り
六本木ヒルズを東西約400mに渡って貫き、環状三号線とテレビ朝日通りを繋ぐ六本木けやき坂通り。花壇に咲く色とりどりの花々が季節を感じさせる、なだらかなケヤキ並木の道だ。誕生は六本木6丁目の再開発に伴う六本木ヒルズの完成と同じ2003年。
冬の東京を訪れた際、夜は六本木けやき坂通りへ。空が少しずつ暗くなると、通りの両側にイルミネーションが次々とともり、道全体が一瞬で冬限定の装いに変わりました。歩道から通りの先を見ると、光の海の中央にちょうど東京タワーが見えます。私と同じように、赤信号になる瞬間を待って、急いで道の中央からシャッターを切る人もたくさんいました。短い通りですが、イルミネーションのおかげで祝祭ムードに包まれ、今回の東京旅行で最も忘れられない思い出になりました。








