興聖寺(京都府宇治市)
宇治市にある興聖寺は、曹洞宗の開祖・道元によって開かれた日本における初めての禅宗寺院。嘉禎2年(1236)に伏見区深草で開創され、戦乱により一度は廃絶したものの江戸時代初期の正保2年(1645)に現在の場所に再興された。竜宮造の山門へと続く約200mの参道「琴坂」が有名。
寺院の七堂伽藍で、静けさと落ち着いた雰囲気を感じられますよ〜
興聖寺(京都府宇治市)
宇治市にある興聖寺は、曹洞宗の開祖・道元によって開かれた日本における初めての禅宗寺院。嘉禎2年(1236)に伏見区深草で開創され、戦乱により一度は廃絶したものの江戸時代初期の正保2年(1645)に現在の場所に再興された。竜宮造の山門へと続く約200mの参道「琴坂」が有名。
寺院の七堂伽藍で、静けさと落ち着いた雰囲気を感じられますよ〜
京都国立近代美術館
昭和38年(1963)、国立近代美術館の京都分館として岡崎公園内に開館した京都国立近代美術館。現在使われている建物は昭和61年(1986)に竣工したもので、公園内の景観に配慮し平安神宮の大鳥居よりも高さを抑えて設計されている。日本の近・現代美術史全般の流れを踏まえつつ、京都、ひいては関西や西日本の美術に重点を置いて作品を収集・展示。
ここには世界的に有名なアーティストの作品や、地元のコンテストで受賞した作品も展示されています。短期間の特別展も多いので、ぜひ訪れてみて!
京都市動物園
岡崎公園の一角にある京都市動物園。開園は明治36年(1903)と古く、上野動物園に続いて日本で2番目の歴史を誇る。2015年にリニューアルオープン、2023年には開園120周年を迎え、京都市民の憩いの場として老若男女から愛され続けている。
2015年にリニューアルされた動物園で、近くで動物を見られてとても楽しい!視覚や触覚を使った工夫もいっぱいです。
宇治上神社
「古都京都の文化財」としてユネスコの世界遺産に登録されている古社。天喜元年(1053)に建てられた宇治平等院の鎮守社として康平3年(1060)に建立されたと伝わる。宇治の土地を護る守護神として、庶民から貴族まで幅広い人びとに信仰され続け、現在も多くの崇敬を集める。
ここは木々に囲まれていて、建物には苔が生えているところもあって、すごく神秘的で自然と一体になったような清々しさ。派手さはないけど、不思議と心が落ち着いて、とても心地いい場所。おすすめです!
宇治橋(京都)
京阪宇治駅に降り立ち改札を出ると、まず目に飛び込んでくる宇治のランドマーク。橋寺放生院の「宇治橋断碑」によると、飛鳥時代の大化2年(646)、奈良元興寺の僧道登によって架けられたと伝わり、「瀬田の唐橋」「山崎橋」と並び日本三古橋の一つに数えられる。現在の橋は1996年に架け替えられたもので、桧造りの高欄に青銅製の擬宝珠を冠した伝統的な様式。
京阪宇治駅を出てすぐ目に入るのがこの宇治橋。橋の上からの景色は感動的で、とても静かな気持ちになれます。
宇治市植物公園
宇治市南西部の丘陵地に広がる、約10haの植物公園。エントランス正面に設えられた「花と水のタペストリー」は日本一の規模を誇る立体花壇で、幅62m、高さ18mの壮大な雛壇に3,675基のプランターが並ぶ。宇治市ゆかりのモチーフを季節の植物で錦絵風に描き出した巨大な花壇は、インパクトも美しさも抜群。絶好のフォトスポットとなっている。
温室では一年中トロピカルな植物や亜熱帯の植物が楽しめます~植物公園のシンボルツリーは枝垂れ桜ですよ~
白金青い池
鮮やかなブルーに目を奪われる「白金青い池」は、美瑛随一の観光スポットとして有名。十勝岳の火山泥流を防ぐための防災工事で、美瑛川に設置されたブロック堤防に水が貯まって偶然できた人造湖。不思議なほど美しい青色をたたえた湖は、周囲の豊かな自然や立ち枯れたカラマツとも相まって、まるで童話の世界のような幻想的な雰囲気をみせる。
上流の白金温泉から湧き出るアルミニウムを含んだ泉水と美瑛川の水が混ざってできた池です。
星野リゾート トマム 雲海テラス
ダイナミックな雲海を間近で観賞できる「星野リゾート トマム」が誇る展望施設。例年雲海が発生する5〜10月早朝限定でオープンしている。気象条件がそろった時に山を越えて流れ込む壮大な雲海は、まさに天空の絶景。空中に浮いているようなデッキで、まるで船に乗って雲の海に繰り出していくような気分が味わえる。
TOMAMUの雲海テラスが再オープン!壮大な雲海を見下ろしながら、雲をイメージしたスイーツも楽しめます~
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
1995年に発生した都市直下型地震「阪神・淡路大震災」の経験と教訓を、後世に伝えるミュージアム。
淡路大震災記念館は、めちゃくちゃ惹きつけられるインタラクティブな博物館!…ただ、ちょっと怖いところもあるかも。
弥山
古くから「神の島」として深い信仰を受けてきた広島県の離島・宮島のほぼ中央部に位置する弥山。弘法大師が806年に開創して以来山岳信仰の霊峰として崇められ、今なお手つかずの自然が残る弥山原始林は「嚴島神社」とともに世界遺産に登録されている。標高は535mで、山頂までは徒歩または「宮島ロープウエー」+徒歩で登頂可能。
獅子岩展望台から見る瀬戸内海の景色、もうそれだけで十分キレイ!