エンジェルロード
小豆島南西部にある「エンジェルロード(天使の散歩道)」は1日2回の干潮時に海から現れ、4つの島を陸続きにする砂の道。手をつないで歩くとその2人は将来幸せになれるという噂が広がったことに加え、映画やドラマのロケ地として使われることも多く、観光客で賑わう人気のスポットだ。
黄昏になって、やっと天使が現れる。
初めて来たときはまだ早すぎて、エンジェルロードが完全には姿を見せていなかったけど、夕日がだんだん沈んでいって、残照が海面を照らした頃――天使の時間がついにやってきました。
エンジェルロード
小豆島南西部にある「エンジェルロード(天使の散歩道)」は1日2回の干潮時に海から現れ、4つの島を陸続きにする砂の道。手をつないで歩くとその2人は将来幸せになれるという噂が広がったことに加え、映画やドラマのロケ地として使われることも多く、観光客で賑わう人気のスポットだ。
黄昏になって、やっと天使が現れる。
初めて来たときはまだ早すぎて、エンジェルロードが完全には姿を見せていなかったけど、夕日がだんだん沈んでいって、残照が海面を照らした頃――天使の時間がついにやってきました。


うずしお観潮船
瀬戸内海と紀伊水道の干潮差が生み出す自然現象「鳴門のうず潮」。世界三大潮流のひとつにもあげられる、世界最大級のうず潮を間近で見学するなら観潮船でのクルーズがおすすめ。
大自然の神秘を十分に感じられました。訪れた日は中潮でしたが、小型の観潮船に乗って渦の近くを航行すると、それでもなお渦潮の迫力をしっかり体感できました。

大塚国際美術館
「大塚国際美術館」は、大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した「陶板名画美術館」。日本最大級の常設展示スペース(延床面積29,412㎡)を有し、地下3階から地上2階まで、計5つのフロアの約4kmに渡って展示されている。
ここは紅白の舞台というだけじゃなく、世界のアートをのぞくための扉でもある。
鳴門海峡の砂を使って作った陶板に、世界の名画を1,000点以上複製していて、大塚国際美術館を一周すれば世界的に有名な作品を一気に堪能できる。
作品はすべて撮影OKで、没入型の体験を通して、アートがもう遠い存在じゃなくなる。

