開運橋
JR盛岡駅にほど近い場所にある開運橋。盛岡市を流れる北上川に架かり、盛岡駅と市の中心部を結ぶ重要な役割を担っている。明治23年(1890)に初代の橋が架けられ、現在の橋は昭和28年(1953)に架けられた三代目。濃い緑や白色の時期を経て、現在はムーンホワイトに塗装されている。
盛岡駅から市街地へ行くなら、必ず通る開運橋。盛岡のシンボルみたいな存在で、開運橋から岩手山を遠望する景色は、ぜひ一度見てほしいです!
開運橋
JR盛岡駅にほど近い場所にある開運橋。盛岡市を流れる北上川に架かり、盛岡駅と市の中心部を結ぶ重要な役割を担っている。明治23年(1890)に初代の橋が架けられ、現在の橋は昭和28年(1953)に架けられた三代目。濃い緑や白色の時期を経て、現在はムーンホワイトに塗装されている。



盛岡駅から市街地へ行くなら、必ず通る開運橋。盛岡のシンボルみたいな存在で、開運橋から岩手山を遠望する景色は、ぜひ一度見てほしいです!
東大寺
奈良時代、聖武天皇の発願により造立された盧舎那大仏(るしゃなだいぶつ)は752年に開眼供養が行われた。以降40年近くの歳月をかけて伽藍を整えた、奈良を代表する寺院。都が平城京から遷都したあとも、手厚く保護され栄華を誇った。


奈良といえば、やっぱり東大寺。何年も前に奈良を訪れたことはあるのですが、事情があって中に入って見学できず…。今回の旅は、その時の心残りを埋めるようなものになりました。
大仏殿に入った瞬間、視線はすぐ大仏さまへ。世界各国からの観光客が大仏さまの前に集まっているのも、あの姿をひと目見たいからなんですよね。
荘厳なお顔立ちは、まるで何もかも包み込んでくれるようで、思わず敬意を込めて手を合わせました。
難波八阪神社
大阪・ミナミのなんばエリアにある「難波八阪神社」は仁徳天皇時代(313-399年)の創建と伝わる歴史ある神社。



大阪のシンボルと言えば、心斎橋以外だと難波八阪神社じゃないかな!
静かな路地に、口を大きく開けた迫力満点の獅子。遠くからわざわざ来た人たちの厄を払ってくれて、エネルギーをたっぷりもらったら次のスポットへ!
柴又帝釈天参道
日本を代表する景観地として国の選定を受けた葛飾柴又。そして、東京の下町の代表格といっても過言ではない情緒と佇まいのある「柴又帝釈天と参道」。



有吉くんの『正直さんぽ』を観てから、「柴又の下町通り」を次に東京へ行ったら寄りたいスポットのひとつに入れました!大都会・東京にいながら日本の伝統を感じられて、新旧文化が溶け合ってる感じ…これぞ東京の魅力!
駅を出た瞬間から、東京の昔ながらの下町ムード。ここは日本映画『男はつらいよ』のロケ地でもあります。外国の方にはピンと来ないかもしれないけど、主人公の寅さんが妹と別れるシーンを思い出すと、柴又の街がさらにちょっと懐かしく感じられました。
東京駅丸の内駅舎
明治41(1908)年3月に着工し、大正3(1914)年12月に開業した日本の玄関口・東京駅。日本近代建築のパイオニア、辰野金吾が設計を担当した。



東京といえば、東京タワーのほかに東京駅だよね!
高層ビルが立ち並ぶ丸の内で、東京駅は1914年の開業以来、いったいどれだけの歴史を見届けてきたんだろう?
丸の内広場で撮ったこの一枚は、伝統と革新が同居する東京をよく表してる。私にとっては、東京駅に着くと「ただいま!」って言いたくなるような、そんな安心感がある場所。
東京スカイツリー(R) 東京スカイツリータウン(R)
東京スカイツリータウンには、634メートルの高さを誇り電波塔兼観光施設である「東京スカイツリー」が中心にあり、タワーの中には、350メートルと450メートルの高さに、天望デッキと天望回廊の2つの展望台がある。




最高450mの高さから眺める東京の夜景は、まるで飛行機に乗っているみたい。東京の街が一望できて、大都会の光がきらめく中、ふと自分がちっぽけに感じた。
高尾山
高尾山は、東京都八王子市に位置する標高599mの山。アクセスがよく、観光気分で手軽に登れる山として人気がある。小さな子供連れからお年寄りまで様々な人が訪れ、訪れる人の数は年間約300万人。世界一の登山者数を誇るスポットとしても有名だ。



高尾山はまるで遊園地みたいで、リフトに乗るところからもうワクワク。
登山といっても初心者にかなり優しくて、道中はなだらかで歩きやすく、気軽に歩いて薬王院まで着けます。薬王院でお参りして少し休憩したら、山頂へ向けて再スタート。ここからが本当の勝負!
頂上に着いた瞬間は、まるでクリアしたみたいな爽快感。適当に座って持参のおやつを食べながら、山々に囲まれた景色を眺めていると、心も体も癒やされました。
大山阿夫利神社
大山はよく雲がかかる為、古代から雨乞いの霊山とされており、そこに建てられた神社。下社と、山頂の本社に分かれており、下社まではケーブルカーでも行ける。




大山に行くのは意外と脚力が必要。小田急線の伊勢原駅で降りてバスに乗り換え、大山ケーブル駅まで向かうんですが、バスを降りてからもさらに15分歩いてようやくケーブル駅に到着します。
頑張って登った先で、やっと大山阿夫利神社へ。初詣の人混みに混ざってお参りして、神社前の景色を眺めると、相模湾の青さと冬の澄んだ晴れ空が一望できて最高でした。
鎌倉大仏殿高徳院
鎌倉の数ある名所の中でも絶大な人気を誇るのが、大異山高徳院清浄泉寺の本尊「阿弥陀如来坐像」。強烈な存在感を放ち、「鎌倉大仏」として親しまれている。



鎌倉のシンボルの一つとして、前回は時間がタイトで行けず。今回は鎌倉再訪なので、最優先で入れました。
行く前に口コミを結構見ていたので心づもりはできていましたが、境内は広くなく、大仏がメインで、だいたい15分もあれば見終わります。初めてなら行く価値はあるけど、2回目は別にいいかな。
海光山慈照院長谷寺(鎌倉)
鎌倉を代表する景勝地として知られ、「長谷観音」と呼ばれ親しまれている長谷寺。本尊は十一面観世音菩薩像。像高9.18mあり、木造の仏像としては日本最大級の大きさを誇る。



長谷寺で“探検する楽しさ”を味わってきました。
門前の定番の松の木から始まって、道中ずっと工夫が散りばめられていて、庭づくりや植栽は季節ごとに表情が変わるし、本尊の十一面観音も日本最大級の木彫仏。
見晴台から鎌倉の海を眺めるのも、絶対に外せない景色です。
長谷寺は本当に驚きの連続で、曲がり角のたびにふと出会う“さりげない美しさ”がありました。