ノリタケの森
世界中から高い評価を受ける洋食器ブランド「ノリタケ」の創業の地。現在は緑豊かな憩いの場として整備されており、ショップやカフェ、レストラン、ミュージアムなどが園内に点在している。1904年に建築された赤レンガ造りの建物は日本陶器合名会社(現 株式会社ノリタケカンパニーリミテド)の最初の工場。
訪れた時はちょうど新緑の季節で、緑と赤レンガの倉庫のコントラストが見事でした。高層ビルが立ち並ぶ都会の中で、のんびり散策しながら心地よい時間を過ごせるのは本当に貴重です。
ノリタケの森
世界中から高い評価を受ける洋食器ブランド「ノリタケ」の創業の地。現在は緑豊かな憩いの場として整備されており、ショップやカフェ、レストラン、ミュージアムなどが園内に点在している。1904年に建築された赤レンガ造りの建物は日本陶器合名会社(現 株式会社ノリタケカンパニーリミテド)の最初の工場。




訪れた時はちょうど新緑の季節で、緑と赤レンガの倉庫のコントラストが見事でした。高層ビルが立ち並ぶ都会の中で、のんびり散策しながら心地よい時間を過ごせるのは本当に貴重です。
観光特急「しまかぜ」
大阪難波・京都・名古屋という3つの始発駅と、三重県の賢島駅を結ぶ観光特急「しまかぜ」。専属のアテンダントが乗車し、「最高級のくつろぎ」がテーマのサービスが受けられる車内は、プレミアムシートや和洋個室に加え、床面が高いハイデッカー構造の展望室などバリエーション豊かな客室がスタンバイする。




近鉄の観光列車「しまかぜ」に乗って伊勢へ。車両の塗装は英虞湾の景色を思わせるロイヤルブルーで、車内の座席にはさわやかな淡い黄色が使われており、まるで伊勢志摩の風が吹き抜けるようでした。
四日市から鳥羽までは約1時間の乗車だったので、カフェ車両で食事をする時間はありませんでしたが、その1時間だけでも座席で旅の雰囲気を十分に味わえました。広々として快適なシート、緑を眺められる大きな窓も心地よく、楽しい気分のままあっという間に鳥羽に到着しました。
神谷バー
明治13年(1880)に創業し、日本初のバーとしても知られる「神谷バー」。太宰治や田山花袋ら数多くの文豪たちに愛され、作品にもしばしば店の名が登場する名店だ。浅草・吾妻橋のすぐそばにある店舗ビルは大正10年(1921)に建てられたもので、国の登録有形文化財。



日本の庶民的なバーの雰囲気を味わいたいなら、浅草の神谷バーへ!外観からしてレトロ感たっぷり。ここは日本初のバーとしても知られていますが、店内はバーというより大衆食堂のような雰囲気で、お客さんも日本人が中心です。旅の途中で地元の人のような日常感を味わいたいなら、ここはなかなか良い選択かもしれません。
近鉄特急「ひのとり」
大阪〜名古屋間を約2時間で走る近鉄特急「ひのとり」は、「くつろぎのアップグレード」がコンセプト。メタリックレッドの車体フォルムは気品にあふれ、ゴージャスな車内のデザイン&機能もすばらしい。





新幹線に乗るくらいなら、近鉄「ひのとり」を選びたい!
近鉄特急「ひのとり」は、深い赤色の車体で大阪〜名古屋間を走る特急。快適な乗車体験が魅力で、プレミアム車両とレギュラー車両があります。乗る機会があれば、ぜひプレミアム車両がおすすめ!料金差はたった700円で、シートはより快適、車窓もより広々と感じられます。車内全体に高級感があり、移動中も心からリラックスできます。
ベンチスペースも見逃せないポイント。旅の途中にここで気分を変えるのもおすすめです。隣のカフェスポットでコーヒーや軽食を買って、静かに車窓の景色の移り変わりを眺めていると、なんとも味わい深い時間が過ごせます。
六本木けやき坂通り
六本木ヒルズを東西約400mに渡って貫き、環状三号線とテレビ朝日通りを繋ぐ六本木けやき坂通り。花壇に咲く色とりどりの花々が季節を感じさせる、なだらかなケヤキ並木の道だ。誕生は六本木6丁目の再開発に伴う六本木ヒルズの完成と同じ2003年。


六本木けやき坂のイルミネーションは、東京タワーと美しく映え合っていて、東京のクリスマス前の風物詩でもあり、私がずっと憧れていた場所でもあります。実際にこの目で見ると、本当に胸が高鳴りました。
犬山城
全国で5つのみの国宝に指定されている天守は、現存最古といわれ前期望楼型天守の特徴を備えていることで有名。室町時代の1537年、織田信長の叔父、織田信康によって建てられたといわれる。後方を木曽川に守られた小高い山の上に建つ「後堅固の城」。城下町と一体となり、交易や政治、経済の要衝として重要な拠点となった。


犬山城の美しさは、距離を置いてこそ感じられる。ライン大橋から遠望すると、高台にそびえる犬山城と流れの速い木曽川が、心を揺さぶるような景色をつくり出している。
中禅寺湖
およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれている。海抜高度1,269メートルに位置しており、日本屈指の高さを誇る。男体山のふもとに広がるのどかな湖畔からは、四季折々の景色が広がる。特に初夏のツツジ、秋の紅葉のシーズンが見事である。



日光はすがすがしく、湖面がきらきらしていました。中禅寺湖のほとりを散歩すると、ちょうど紅葉の季節で、少しひんやりした空気と広々とした湖の景色が相まって、とても心が癒やされました。
神田明神
縁結び・商売繁昌・除災厄除・勝負運のご利益があるとして有名な、歴史ある神社。都心のビジネス街にあり、年始には企業参拝も多く、仕事運では外せない神社である。アニメの聖地としても人気があり、アニメとコラボした絵馬やお守り、グッズが授与されている。



現代と伝統が共存する場所。朱紅と青銅が織りなす建築、ここは神田明神、東京人の守り神。
いろいろ神社を巡ってきたけど、神田明神は一番モダン。境内の文化交流館「EDOCCO」は、ただの休憩スペースじゃなくてミニ百貨店みたい。カフェもあるし、アニメコラボのグッズも買える。
東京を代表するスポットを1つ選ぶなら、間違いなく神田明神。
阿佐ヶ谷神明宮
東京・杉並区の阿佐ヶ谷にある神社で、天照大御神を祀る。日本武尊が東征の帰途に阿佐ヶ谷で休息し、そののちに日本武尊の武功を慕った村人が設けたのが「阿佐ヶ谷神明宮」の由緒だと伝わる。



初めて阿佐ヶ谷を訪れた。もともとは阿佐ヶ谷神明宮が目的だったけど、思いがけずこの街の雰囲気が好きになった。
駅を出ると生活感のある通りが広がっていて、神明宮に入るとまるで別世界。境内は静かで上品、気持ちがすっと落ち着く。刺繍の御朱印や「神むすび」も作りがとても綺麗で種類も豊富、季節限定まであって…選ぶのが大変。
華厳滝
日光には数多くの滝が流れているが、その中でも最も有名とも言えるのが華厳ノ滝である。中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝であり、自然の迫力と、造形美を楽しむことができる。エレベーターで滝つぼの近くまで降りられる観爆台からは、滝の轟音と水しぶきを間近で感じることが可能だ。


袋田の滝と比べると、ここの水流はより集中していて迫力があります。展望台から眺めると距離はあるのに、ゴォーッという水音の震撼がすごい。あの穏やかな中禅寺湖から、こんな水勢が生まれるなんて…信じられません!