東大寺
奈良時代、聖武天皇の発願により造立された盧舎那大仏(るしゃなだいぶつ)は752年に開眼供養が行われた。以降40年近くの歳月をかけて伽藍を整えた、奈良を代表する寺院。都が平城京から遷都したあとも、手厚く保護され栄華を誇った。
奈良といえば、やっぱり東大寺。何年も前に奈良を訪れたことはあるのですが、事情があって中に入って見学できず…。今回の旅は、その時の心残りを埋めるようなものになりました。
大仏殿に入った瞬間、視線はすぐ大仏さまへ。世界各国からの観光客が大仏さまの前に集まっているのも、あの姿をひと目見たいからなんですよね。
荘厳なお顔立ちは、まるで何もかも包み込んでくれるようで、思わず敬意を込めて手を合わせました。





























