あをによしは、紫を基調に金をアクセントにした色使いで、全体的に古代の貴族のような雰囲気。車内の座席配置はオープンタイプながらプライバシーも保たれていて、シートのホールド感も十分、座り心地も快適でした。内装も細部までこだわっていて、照明から荷物棚の装飾まで、この列車ならではのレトロで洗練された雰囲気が感じられます。さらにカフェ車両もあり、限定スイーツや大仏プリンを購入可能。乗車記念証もこちらで受け取れます。
全体的にハード面もソフト面もとても丁寧に作られていて、本当に満足度の高い乗車体験でした。奈良から京都までのわずか30分の移動が、名残惜しく感じるほどでした。
観光特急「あをによし」 | 金己田さんのレビュー
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熱海は山と海に囲まれていて、坂道を歩いていると北投に来たような懐かしさがあります。でも海辺に近づくほど、さらにリゾート感が増していきます。海岸沿いを歩いていると、のんびりした空気に思わず足を止めて、ただ砂浜に座ってぼーっとしながら波の音を聞きたくなります。とても癒やされました。
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大阪の夜は、道頓堀のネオンに照らされて輝いています。人の流れは途切れることなく行き交い、そのにぎわいはまるで眠らない街のよう。大阪を代表する場所であり、大阪の活気そのものだと感じました。
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日本人なら一生に一度は訪れるべきと言われる伊勢神宮。私は2回行きました!
初めて訪れたときは移動時間の見積もりを誤ってしまい、内宮しか駆け足でお参りできませんでしたが、今回は再挑戦して、無事に内宮と外宮の両方を参拝できました!
ガイドブックによると、正式な参拝順序は外宮から内宮とのこと。そこで私たちは鳥羽から近鉄で伊勢市駅へ向かいました。駅を出るとすぐ大鳥居が見え、その先が外宮へ続く参道です。参道の両側には雰囲気のよいお店が並び、境内では勾玉池のそばの花菖蒲が咲き始めていました。玉砂利を踏みしめ、両脇の緑に包まれながら歩き、最後に正宮で参拝しました。
その後はバスで内宮へ。五十鈴川の水は相変わらず澄みきっていて、忘れがたい美しさでした。内宮の参拝も終え、何年も前から心残りだったことをようやく果たせた気がします。 -












