観光列車「海里」
JR東日本が運行する観光列車「海里」は、新潟駅と山形県の酒田駅を結ぶ観光列車。列車名は「海」と「里」を組み合わせたもので、新潟と山形県庄内地方の豊かな自然と食文化を表している。車両は4両編成で、1号車はリクライニングシート、2号車はコンパートメントシート、3号車は売店とイベントスペース、4号車はダイニングとなっている。
雪国から日本海へ向かって一路駆け抜ける──「海里」という名前は、そんなイメージから来ているそうです。
新潟を出発すると、車窓いっぱいに広がる真っ白な世界が、やがて日本海の雄大な濃い青へと変わっていくのが見られて、冬に乗るからこその魅力を感じました。























