中禅寺湖
およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれている。海抜高度1,269メートルに位置しており、日本屈指の高さを誇る。男体山のふもとに広がるのどかな湖畔からは、四季折々の景色が広がる。特に初夏のツツジ、秋の紅葉のシーズンが見事である。
日光はすがすがしく、湖面がきらきらしていました。中禅寺湖のほとりを散歩すると、ちょうど紅葉の季節で、少しひんやりした空気と広々とした湖の景色が相まって、とても心が癒やされました。
中禅寺湖
およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれている。海抜高度1,269メートルに位置しており、日本屈指の高さを誇る。男体山のふもとに広がるのどかな湖畔からは、四季折々の景色が広がる。特に初夏のツツジ、秋の紅葉のシーズンが見事である。



日光はすがすがしく、湖面がきらきらしていました。中禅寺湖のほとりを散歩すると、ちょうど紅葉の季節で、少しひんやりした空気と広々とした湖の景色が相まって、とても心が癒やされました。
神田明神
縁結び・商売繁昌・除災厄除・勝負運のご利益があるとして有名な、歴史ある神社。都心のビジネス街にあり、年始には企業参拝も多く、仕事運では外せない神社である。アニメの聖地としても人気があり、アニメとコラボした絵馬やお守り、グッズが授与されている。



現代と伝統が共存する場所。朱紅と青銅が織りなす建築、ここは神田明神、東京人の守り神。
いろいろ神社を巡ってきたけど、神田明神は一番モダン。境内の文化交流館「EDOCCO」は、ただの休憩スペースじゃなくてミニ百貨店みたい。カフェもあるし、アニメコラボのグッズも買える。
東京を代表するスポットを1つ選ぶなら、間違いなく神田明神。
阿佐ヶ谷神明宮
東京・杉並区の阿佐ヶ谷にある神社で、天照大御神を祀る。日本武尊が東征の帰途に阿佐ヶ谷で休息し、そののちに日本武尊の武功を慕った村人が設けたのが「阿佐ヶ谷神明宮」の由緒だと伝わる。



初めて阿佐ヶ谷を訪れた。もともとは阿佐ヶ谷神明宮が目的だったけど、思いがけずこの街の雰囲気が好きになった。
駅を出ると生活感のある通りが広がっていて、神明宮に入るとまるで別世界。境内は静かで上品、気持ちがすっと落ち着く。刺繍の御朱印や「神むすび」も作りがとても綺麗で種類も豊富、季節限定まであって…選ぶのが大変。
華厳滝
日光には数多くの滝が流れているが、その中でも最も有名とも言えるのが華厳ノ滝である。中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝であり、自然の迫力と、造形美を楽しむことができる。エレベーターで滝つぼの近くまで降りられる観爆台からは、滝の轟音と水しぶきを間近で感じることが可能だ。


袋田の滝と比べると、ここの水流はより集中していて迫力があります。展望台から眺めると距離はあるのに、ゴォーッという水音の震撼がすごい。あの穏やかな中禅寺湖から、こんな水勢が生まれるなんて…信じられません!
袋田の滝
奥久慈地方を流れる久慈川支流の滝川に存在するのが、茨城県代表する観光スポット袋田の滝。高さ120m、幅73mの大きさを誇る大瀑布は、栃木県の「華厳の滝」、和歌山県の「那智の滝」に並ぶ日本三名瀑のひとつに挙げられ、日本の滝百選にも選定されている。



水戸からずっと北へ向かい、袋田の滝へ。日本三名瀑のひとつをひと目見たくて来たのですが、想像していたような圧巻の迫力というより、意外と優雅な雰囲気でした。細い水の流れがゆっくりと落ちていき、2段構えの展望台は距離の違いで見え方も変わって面白いです。
雲昌寺
秋田県の最西端、男鹿半島にある曹洞宗の寺院。1624年に開創されたといわれ、本堂は江戸時代に建立された歴史ある建物だ。本尊は大阪の仏師作と言われる釈迦牟尼像が祀られている。寺院の目玉として注目されるのが、境内を彩るアジサイの群生。発端は、古仲宗雲副住職による1株からのアジサイの植栽だ。



旅の計画を立てているときに、偶然「死ぬ前に行くべき絶景」と呼ばれているここを見つけて、絶対行こうと決めました!アクセスはあまり便利じゃないけど、こんなに壮観なアジサイの花海は初めて。これこそ日本の四季の魅力だなって思ったし、もっといろんな季節の絶景も集めたくなりました!
A-FACTORY
青森県での旅の締めくくりに立ち寄るなら、「A-FACTORY」がおすすめ。ご当地・青森産にこだわった食材や雑貨、伝統工芸品、グルメなどが勢ぞろいしているスポットだ。1階のマルシェでは食材や名産品を購入することができる。




外観は写真映えして、館内は複合型の商業施設。お土産に関しては、近くの青森県観光物産館ASPAMと比べると、ここで売っている商品のほうがより洗練されている印象です。
ここで青森りんごパイを2個目に買いました。美味しいのは美味しいけど、弘前のangeliqueと比べると、そこまで記憶に残る感じではなかったかな。
イノダコーヒ本店
1940年に創業した老舗喫茶店の本店。町家造りの建物にクラシカルな照明やチェアが並ぶ落ち着いた空間で、こだわりのコーヒーや軽食をいただける。創業時から提供する看板ブレンド「アラビアの真珠」(600円)は、香り、コク、酸味をバランスよくブレンドしたモカベースの深煎りブレンド。



イノダコーヒーで京都の日常を体験。
外観は昔ながらの木造建築だけど、一歩入るとレトロな洋食店みたい。少し年配のウェイターさんが赤白の制服で、テキパキと店内を動き回っているのも雰囲気たっぷり。
訪れた日はもうお昼前で、たまごサラダサンドとパスタを注文。看板の「アラビアの真珠」と一緒にいただきつつ、周りを眺めていたら、地元の年配の方も多かった。
旅の途中で、その土地の人の“いつもの風景”を味わえるのが旅の醍醐味。
音羽山 清水寺
778年に開かれ、1994年にはユネスコ世界文化遺産に登録された。音羽山の中腹に広がる13万㎡の境内には、国宝と重要文化財を含め30以上の伽藍や碑がある。春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪と季節ごとに違った景色に映える清水寺も見もの。


清水寺の修復が終わるのを待ち、コロナ禍が落ち着くのを待ち、ようやくこの名高いスポットを訪れることができた。
バスを降りてから坂道を上へ上へ。濃い京都らしさに包まれながら、仁王門、三重塔を通り、最後は清水の舞台へ。まさに定番の京都観光コース。
津観音(恵日山観音寺大宝院)
創建709年と伝わる歴史ある寺院で、正式名称は「恵日山(えにちざん)観音寺大宝院」。地元の人からは「観音さん」の愛称で古くから親しまれている。ご本尊「聖観音菩薩」が「津観音」と呼ばれ、東京の「浅草観音」、愛知の「大須観音」と並び日本三観音の一つに数えられている。開運や商売繁盛などさまざまなご利益があると言われている。


津観音は浅草観音・大須観音と並んで三大観音とされていますが、アクセス面で言うと、今回たまたま津市駅前に宿泊していなければ、通り過ぎてしまっていた可能性が高いスポットです。
実際に訪れてみると、浅草や大須に比べて参拝環境がより静かで、お寺の雰囲気や歴史にいっそう集中できました。