道の駅 第九の里
第一次大戦中に捕虜となったドイツ兵を収容していた板東俘虜収容所跡を整備した、ドイツ村公園内にある道の駅。ベートーヴェンの交響曲「第九」が、アジアで初めて鳴門市で演奏されたことにちなんで、「第九の里」という名になったそう。
日本では、道の駅はその土地のグルメを知るのにぴったりの場所。
徳島遍路の途中、わざわざ道の駅 第九の里に寄り道して、鳴門うどんを一杯いただきました。讃岐うどんとは違って、麺はそうめんのように平たくて不揃い。さっぱりした出汁に、地元名産の竹輪やわかめも合わさって、暑い夏でもつい一口、また一口と進みます。




























