比叡山を参拝したあとに、雄琴温泉で日帰り温泉を楽しむのはとてもおすすめです。1日歩いた疲れを癒やせるだけでなく、琵琶湖の景色も楽しめます。ただ、温泉街は駅から少し離れているので、無料シャトルバスをうまく利用すると便利です。時間どおりに運行していて、個人旅行の方にもとても使いやすいです。
金己田さんのその他のレビュー
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飛騨古川駅
岐阜県飛騨市にあるJR高山本線の駅。昭和9年(1934)に開設した木造駅舎で、白壁と瓦屋根が古川の町並みに調和している。駅舎に隣接する観光案内所では、パンフレット配布などを行っており、まち歩きの出発点として便利。駅前から徒歩約5分の場所には、鯉が泳ぐ瀬戸川や白壁土蔵街があり、昔ながらの飛騨の風情を感じながら散策できる。
白壁土蔵街へ行くなら、きっと飛騨古川駅からスタートすることになるはず。高山からバスでここへ来て、降りるとすぐにこの木造のレトロな駅が目に入ります。日本の田舎ならではの静かな雰囲気が漂っていて、小さな町並みに見事に溶け込んでいました。
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渡月橋
平安時代の9世紀前半に架けられたという橋で、何度も流出しているが、そのたびに架け直されてきた。鎌倉時代の亀山上皇が橋の上を月が渡るように移動していったことからこの名がつけられたといわれている。 歌川広重や葛飾北斎をはじめ、数々の浮世絵にも取り上げられ、嵐山を代表する風景となった。
桂川のほとりから渡月橋を眺めると、まるで山水画の世界に入り込んだよう。訪れた日は曇りでしたが、岸辺の松の木、さらさらと流れる川、古風な渡月橋、そして背後の山並みが一体となって、まるで天が丁寧に描いた一枚の絵のようでした。夜の渡月橋はライトアップされ、昼間ほどの絵画的な迫力はないものの、全体の雰囲気にはまた別の趣がありました。さすが嵐山を代表する景色です!
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いろは坂
日光市街と中禅寺湖を結ぶ、全長15.8kmの観光道路。下り専用の「第一いろは坂」と上り専用の「第二いろは坂」があり、合わせて48のカーブがあることから、48音の“いろは”「になぞらえて命名されたといわれている。「いろは坂」の起源は、男体山を御神体とする奈良時代からの山岳信仰によるものと伝わる。
いろは坂は九十九折りの山道ですが、バスの運転手さんの運転技術がとても素晴らしく、行きも帰りも怖さや車酔いはまったく感じませんでした。車窓から山いっぱいの紅葉を眺めながら、カーブを曲がるたびにまた違った景色に出会えます。さらに幸運なことに、今回はうわさに聞いていた渋滞にもまったく遭わず、自分で運転しなくても気軽にこの紅葉の旅を楽しめて、本当に最高でした。
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