年末参拝で鎌倉の鶴岡八幡宮へ。あわせて聖地巡礼もしてきました。かつて大河ドラマに登場した場面が、今まさに目の前にあり感慨深かったです。この古刹は鎌倉幕府の栄枯盛衰を見守ってきた場所で、実際に石段を上ると、その歴史の重みを感じました。鎌倉を代表するスポットの一つとして、大河ドラマを見たことがない方でも、純粋に参拝に訪れるだけで十分おすすめです。
金己田さんのその他のレビュー
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オアシス21
ガラスの大屋根「水の宇宙船」がシンボルの立体型公園。施設内にはバスターミナルがあり、地下鉄線・名鉄線とも直結するなどアクセスの拠点にもなっている。名古屋の中心街である栄の夜をひと際華やかにする、ライトアップがフォトジェニックと近年話題。
水の宇宙船と名古屋テレビ塔が同じフレームに収まると、名古屋を象徴するような景色になります。昼と夜ではそれぞれ違った雰囲気があり、昼は街のオアシス、夜はライトアップされることで思いがけずシュールな感覚に。だから私は特に夜にここを訪れるのが好きです。夜景を楽しむだけでなく、名古屋という街の日常も感じられます。
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飛騨古川駅
岐阜県飛騨市にあるJR高山本線の駅。昭和9年(1934)に開設した木造駅舎で、白壁と瓦屋根が古川の町並みに調和している。駅舎に隣接する観光案内所では、パンフレット配布などを行っており、まち歩きの出発点として便利。駅前から徒歩約5分の場所には、鯉が泳ぐ瀬戸川や白壁土蔵街があり、昔ながらの飛騨の風情を感じながら散策できる。
白壁土蔵街へ行くなら、きっと飛騨古川駅からスタートすることになるはず。高山からバスでここへ来て、降りるとすぐにこの木造のレトロな駅が目に入ります。日本の田舎ならではの静かな雰囲気が漂っていて、小さな町並みに見事に溶け込んでいました。
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渡月橋
平安時代の9世紀前半に架けられたという橋で、何度も流出しているが、そのたびに架け直されてきた。鎌倉時代の亀山上皇が橋の上を月が渡るように移動していったことからこの名がつけられたといわれている。 歌川広重や葛飾北斎をはじめ、数々の浮世絵にも取り上げられ、嵐山を代表する風景となった。
桂川のほとりから渡月橋を眺めると、まるで山水画の世界に入り込んだよう。訪れた日は曇りでしたが、岸辺の松の木、さらさらと流れる川、古風な渡月橋、そして背後の山並みが一体となって、まるで天が丁寧に描いた一枚の絵のようでした。夜の渡月橋はライトアップされ、昼間ほどの絵画的な迫力はないものの、全体の雰囲気にはまた別の趣がありました。さすが嵐山を代表する景色です!
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