乙女の像
十和田湖休屋の湖畔に建つ一対のブロンズ像。十和田湖や奥入瀬を世に広く紹介し、国立公園指定に功績のあった、文人・大町桂月、当時の青森県知事・武田千代三郎、地元村長・小笠原耕一の3氏を称え、十和田湖国立公園指定15周年を記念して1953年に建てられた。作者は彫刻家、詩人の高村光太郎で、彼の最後の作品としても知られている。
十和田湖畔を散策していると、乙女の像が湖のそばに静かに立ち、訪れる人たちに寄り添っているようでした。湖と山の景色と彫像が重なり合って、心に残る風景になっています。
乙女の像
十和田湖休屋の湖畔に建つ一対のブロンズ像。十和田湖や奥入瀬を世に広く紹介し、国立公園指定に功績のあった、文人・大町桂月、当時の青森県知事・武田千代三郎、地元村長・小笠原耕一の3氏を称え、十和田湖国立公園指定15周年を記念して1953年に建てられた。作者は彫刻家、詩人の高村光太郎で、彼の最後の作品としても知られている。



十和田湖畔を散策していると、乙女の像が湖のそばに静かに立ち、訪れる人たちに寄り添っているようでした。湖と山の景色と彫像が重なり合って、心に残る風景になっています。
奥入瀬渓流
十和田湖から流れ出る奥入瀬川のうち、十和田湖畔の子ノ口から焼山まで約14km続く流れで、ミシュラングリーンガイドで二つ星に選ばれた観光名所。国の特別名勝や天然記念物に指定され、滝や清流、巨大な岩、切り立った崖など多くの見どころが点在する。




奥入瀬渓流はフィトンチッドがたっぷり。歩いていると森にそっと包まれてるみたいで、気分が一気にスッキリしました。
リゾートしらかみ
秋田駅から弘前駅・青森駅をJR五能線経由で走る観光列車。車窓からは、世界自然遺産・白神山地や日本海の絶景を望むことができ、1997年のデビュー以来、多くの観光客を魅了し続けている。車両は、「橅(ぶな)」、「青池」、「くまげら」の3種類が運行。緑色の「橅」は、白神山地のブナの原生林がモチーフ。

今日は「青池号」に乗れた。道中の景色が本当にきれいで、どこか静けさもあって良かった。
十二湖(青池)
ユネスコの世界自然遺産に登録される「白神山地」の西部に位置する、ブナ林に囲まれた33の湖沼群。1704年4月にこの地を襲った大地震による山崩れによりできたとされ、山の上から眺めると、12の湖沼だけが見えたことから「十二湖」と名付けられた。


大小さまざまな池の中でも、青池がいちばん有名。森の中を散策していると、そよ風が頬をなで、呼吸するたびに気持ちまでスッと軽くなるよう。大自然の静けさと清々しさを満喫できます。
男鹿水族館GAO
男鹿半島の西海岸沿いにある水族館。男鹿の海に住む魚たちや海の人気者が出迎えてくれる。



水族館大好き。あの大きなガラス水槽から始まって、いろんな魚がいてめっちゃ癒やされる。
男鹿真山伝承館・なまはげ館
「男鹿のナマハゲ」は、国重要無形民俗文化財に指定され、ユネスコ無形文化遺産にも登録された男鹿半島に伝わる伝統行事。大晦日の晩に「怠け者はいねえが!泣く子はいねえが!」と叫びながら家々を訪ね、悪行を戒めて歩く。そのふるまいと恐ろしい姿から鬼の化身のようだが、厄災を祓い、豊作、豊漁、吉事をもたらす来訪神である。






館内の展示となまはげの実演を通して、その由来がより分かりやすく理解できました。会場には職人さんの彫刻もあり、伝統を守り続ける思いがしっかり伝わってきます。
男鹿温泉郷
三方が海に開けた男鹿半島の北側に位置する温泉郷。征夷大将軍の坂上田村麿呂が東征の際、温泉を発見したという言い伝えもあり、江戸時代には秋田藩主も訪れていた由緒ある温泉地だ。



ナマハゲのパフォーマンスは怖さもありつつ賑やかで、見た目と太鼓の音の迫力だけじゃなく、伝統を守り受け継いでいく文化の力も感じられました。
阿仁ゴンドラ
標高1,454メートル、地元では「秋田山」の別名で親しまれ、冬はスキー場としても人気の森吉山。阿仁ゴンドラを利用すれば標高1,167mの山頂駅まで20分と誰でも気軽に美しい山の風景を楽しむことができる。







本当は樹氷を見る予定でしたが、天気の影響で枝だけしか残っていませんでした。少しだけ切ない気持ちになりましたが、冷たい雨まじりの雪の日に特製のカップ入りホットコーヒーを一杯飲むと、心までぽかぽかに。旅があたたかくて甘い思い出になりました。66
秋田内陸縦貫鉄道(秋田内陸線)
文字どおり秋田県の内陸部を縦断し、鷹巣駅と角館駅を結ぶ約94.2kmの鉄道。沿線には日本の原風景ともいえる里山の美しい景色が続き、土地の人々にも乗客にも笑顔が絶えないことから「スマイルレール」という愛称で、内外観光客の人気を集めている。






玉手箱弁当列車に乗れたの、ほんとに嬉しかった!停車するたびに地元食材がふるまわれて、まるで旅の間ずっと土地の気持ちを味わってるみたい。濃厚な「農家のお母さんの味」は、ただのグルメじゃなくて物語がひとつひとつつながっていく感じで、車内が温かさとサプライズでいっぱいでした。
桧木内川堤
秋田県仙北市角館町の中心部を流れる桧木内川沿いに、約2キロにわたるソメイヨシノの桜並木が続く。1934年に上皇陛下ご誕生を記念して植樹されたもので、約400本が川岸を彩る風景は国指定名勝となっている。武家屋敷通りと共に「日本さくら名所100選」にも選ばれた桜の名所だ。

何年ぶりかに、河川敷一面が満開の桜になっているのを見たけど、本当に言葉が出ないほど綺麗(ずっと写真撮ってた)。
風が吹くと花びらが雪みたいに舞って、まさに桜吹雪って感じ。