万九千神社
全国の神々が出雲に集う神在月(旧暦10月)。出雲を訪れた神々が、最後に立ち寄るといわれるのが、万九千神社だ。正式には「万九千社(まくせのやしろ)」といい、神々はここで神議り(かみはかり)と直会(なおらい)を催したのち、それぞれの国に旅立つといわれている。
雰囲気がとても静かで、どこか神秘的。観光地っぽさがあまりなくて、かえってより純粋に感じられました。
万九千神社
全国の神々が出雲に集う神在月(旧暦10月)。出雲を訪れた神々が、最後に立ち寄るといわれるのが、万九千神社だ。正式には「万九千社(まくせのやしろ)」といい、神々はここで神議り(かみはかり)と直会(なおらい)を催したのち、それぞれの国に旅立つといわれている。




雰囲気がとても静かで、どこか神秘的。観光地っぽさがあまりなくて、かえってより純粋に感じられました。
チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com
最新のデジタル技術を駆使し、来場者が没入できる作品を次々に制作するアート集団「チームラボ」。見る者とアートが一体となって楽しめる作品が充実のミュージアムは、2025年1⽉に約1.5倍に⾯積を拡張し、屋外スペースも含め⼤規模にリニューアルされた。






花の空間では、花は静止しているのではなく、ゆっくり咲いて、ふわりと漂っています。中に立つと、優しく包まれるようで、時間まで軽やかに感じられました。
能取湖
北海道の東部の網走市の西にあり、秋になると紅色のサンゴ草で覆われることが特徴である能取湖。中でも「日本一サンゴ草群落地」は木製の遊歩道があり、サンゴ草がカーペットになったランウェイのような雰囲気を味わえる。



能取湖のほとりに立つと、風がひんやりしていて、湖面は鏡みたいに穏やか。秋には一面のサンゴ草が赤く染まって、とても印象的でした。静かで心地いい雰囲気です。
ファーム富田
大スケールで広がる優美なラベンダー畑で有名な北海道中富良野町にある観光農園。壮大なラベンダー畑のほか、紫のラベンダーに白のカスミソウに赤のポピーなど、鮮やかな花の帯がなだらかな斜面のキャンバスに描かれる「彩りの畑」が代表的存在。ほかにも、ビオラやマリーゴールドなど色とりどりの花が咲く「花人の畑」や、小さな庭の中に120種類近くの植物が共存している「花人ガーデン」など、園内にはさまざまな花畑があり、訪れる人の目を楽しませている。




ファーム富田の花畑に立つと、風にほのかな花の香りが混じっていて、気持ちまで静かに落ち着いていく感じ。色合いもほどよく鮮やかで、もう少し長くいたくなります。
六本木ヒルズ
2003年に開業した六本木のランドマーク的存在の複合施設。六本木ヒルズの中心である六本木ヒルズ森タワーは、地上54F建て高さ238メートルの超高層オフィスビル。



六本木ヒルズ全体にすごく上質感があって、買い物・食事・展示鑑賞まで一度に楽しめる、東京でも比較的ハイエンドなエリアです。
森タワーの展望台から見る東京の夜景は本当に圧巻で、東京タワーが目の前に見えて、雰囲気も抜群でした。
ときわ公園(山口県)
面積約100ヘクタールにおよぶ常盤湖を中心に広がる総合公園。園内には、「ときわ動物園」や「ときわ遊園地」、「ときわミュージアム」などが点在し、自然・文化・レジャーを一体で楽しむことができる。山口県内では初となる「登録記念物(名勝地関係)」にも登録され、自然景観の美しさが公園の魅力として親しまれている。



公園はすごく広くて居心地がよく、湖の景色と芝生があって、水鳥も間近で見られてとても癒やされます。園内にはアート作品の彫刻もたくさん点在していて、歩きながら眺めて楽しめました。
道後温泉駅
日本最古の温泉として知られる「道後温泉」の最寄り駅である、伊予鉄道市内電車の道後温泉駅。松山市駅から道後温泉駅までを運行する「坊っちゃん列車」の終着駅で、駅の奥で「坊っちゃん列車」が方向転換する様子見ることができる貴重なスポットだ。

坊っちゃん列車がここに停まっていて、とても特色があります。観光気分もあって、すごくかわいいです。
坊っちゃんカラクリ時計
道後温泉本館建設百周年記念事業として、1994年に市電「道後温泉」駅前の放生園につくられたカラクリ時計。朝8時から22時までの1時間ごと(土日祝、3・4・8・11月、ゴールデンウィーク、年末年始は30分ごと)にカラクリ時計の音にあわせて上演、道後温泉を訪れる人を華やかに出迎えてくれる。

時間になると時計塔が開いて、人形たちが出てきてパフォーマンスしてくれて面白いです。
道後商店街 (道後ハイカラ通り)
道後温泉本館の建物に隣接し、「道後ハイカラ通り」の愛称で親しまれている道後商店街。伊予鉄道の路面電車の終点・道後温泉駅から、道後温泉本館を結ぶ、約250mのL字型アーケード。

道後温泉に来たらたぶん必ず通る場所。特別びっくりする感じではないけど、ぶらぶら歩くのにちょうどよくて楽しいです。
掬月亭
400年近い歴史を持ち、国の特別名勝に指定される文化財庭園の中でも約75ヘクタールと最大の広さを誇る栗林公園。緑豊かな紫雲山を背景に6つの池と13の築山を配し、見る場所によって表情を変える回遊式大名庭園の代表的存在だ。公園内にある掬月亭は、どの方向からも正面に見える四方正面の数寄屋風書院造が特徴的な江戸時代初期の純和風建築。

外観はとても上品で、まさに王道の和風茶屋といった雰囲気。建物と自然のなじみ方もとてもよく、見ていて格別に心地よかったです。