有珠善光寺
天長3年(826)、慈覚大師(円仁)によって開基されたと伝わる北海道伊達市の寺院。江戸時代後期には「蝦夷三官寺」の一つとして徳川家斉によって本堂や客殿が再建された。この時の本堂は有珠山の噴火による被害を、修復を繰り返しながら現存している。境内および周辺が「善光寺自然公園」として整備されているこちらの別名は「花の寺」。
JR有珠駅から車で約4分。もともとは道すがら立ち寄ってみるだけのつもりでしたが、山林の中にひっそりと佇むこの善光寺が、思いがけず今回の旅でとても印象深い場所になりました。
善光寺の歴史は非常に古く、826年に創建され、江戸時代には「蝦夷三官寺」の一つでもありました。寺院全体が国の史跡に指定されています。
調べて初めて知りましたが、ここは「花の寺」としても知られ、春は桜、夏はアジサイ、秋にもツツジやボタンなど、季節ごとにさまざまな花が楽しめます。
今回は季節を外してしまいましたが、だからこそ次に花が咲く時期の善光寺がますます楽しみになりました。









