オシンコシンの滝
途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれており、日本の滝100選にも選ばれているオシンコシンの滝。
双美の滝は日本の滝百選の一つ。冬に来るなら本当に気をつけたほうがいい。途中、階段を歩いて上る必要があり、特に階段は厚い雪で覆われている。でも上から下を見渡すと、気持ちがぱっと晴れる。心も体も浄化された。
オシンコシンの滝
途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれており、日本の滝100選にも選ばれているオシンコシンの滝。
双美の滝は日本の滝百選の一つ。冬に来るなら本当に気をつけたほうがいい。途中、階段を歩いて上る必要があり、特に階段は厚い雪で覆われている。でも上から下を見渡すと、気持ちがぱっと晴れる。心も体も浄化された。




屈斜路湖
屈斜路湖は南北約20㎞の日本最大のカルデラ湖であり、全面が氷結する淡水湖としても最大の大きさである。屈斜路湖を作った藻琴山は、大昔には北海道全土を覆うような火山灰降らせる噴火をしたことで知られる。
ここは本当にきれいで、特に冬は最高。奥の雪景色と青空に白い雲が合わさって、まるで絵のよう。写真はフィルターなしでもすごくきれい。隣の売店では、ここでしか買えない限定の怪獣のぬいぐるみも売っている。超かわいい〜




柳月 札幌店
昭和22年創業の十勝・帯広の老舗和洋折衷菓子店である柳月。その柳月の看板商品が「三方六」だ。創業時は、アイスキャンディの製造のみを行っていたが、その味が評判となったことで、洋菓子や和洋折衷菓子の製造が開始された。
柳月は北海道で人気の老舗バウムクーヘン店で、札幌各地に店舗がある。店内には人気商品のバウムクーヘンだけでなく、おいしいスイーツもたくさん。さらにうれしいのは、店内で試食ができ、食べて気に入ってから購入できること。


阿寒湖アイヌコタン
北海道で5番目に大きい淡水湖で、道東を代表する観光スポットの阿寒湖。その阿寒湖南エリアにある、阿寒湖アイヌコタンは、アイヌ文化を発信する施設や店舗が集まった集落(コタン)だ。ルーツは、アイヌの人から「阿寒のハポ(母)」として慕われていた前田一歩園の3代目園主、前田光子氏が、アイヌ民族の生活を守るため私有地を無償で貸与したことに始まる。
阿寒アイヌコタン――冬に訪れると、まるでアニメ『シャーマンキング』のパッチ族の村に来たかのよう。北海道最大規模のアイヌ民族の集落で、アイヌの伝統を受け継ぐ木彫りの民芸品店や特色ある飲食店、文化公演施設が数多く集まっている。雪景色と相まって本当にきれい~




摩周湖
北海道東部にある「阿寒摩周国立公園」の区域内にあるカルデラ湖。周囲約20km、面積約19.6㎢の大きな湖の周囲が特別保護区に指定されている。急峻な崖に囲まれているため、湖へ降りることはできないが、周辺に設置された展望台から美しい湖面が一望できる。摩周湖は、アイヌ語で「カムイトー」と呼ばれ、その意味は「神の湖」。
冬の摩周湖には本当に冬限定の美しさがあり、山全体が雪に覆われています。湖面が青空に映えて、まるで一枚の絵のよう。とても寒いですが、散策したり写真を撮ったりするのにおすすめです。売店の商品も珍しいものばかりでした。




草千里ヶ浜
阿蘇山の中核をなす阿蘇五岳のひとつ、烏帽子岳の北麗に広がる大草原。古来多くの歌人や詩人に詠まれ、教科書でも取り上げられていることから、「阿蘇」といえばこの草千里ヶ浜を思い浮かべる人も多いに違いない。
草千里ヶ浜は絶景が広がる火山の大草原で、景色はとても壮大。馬や煙を上げる活火山を見ることができる。中にあるカフェのコーヒーとジェラートは観光客に人気。休憩にも食事にも便利。


大観峰
阿蘇山は、約27〜9万年前にかけて4回の巨大噴火で陥没した凹地(カルデラ)の中に、阿蘇五岳などの火山が発達した火山群の総称。カルデラ内部には鉄道が走り、阿蘇市、高森町、南阿蘇村の3つの自治体に約5万人が生活する世界最大級の火山地域だ。
大観峰はとても大きな展望所で、阿蘇全体の景色を見渡せる。売店から展望台までは、少し歩く必要がある。体力に自信がある人だけ歩いて行くのがおすすめ。そうでなければ売店のあたりで休憩するだけでもいい。展望台では、多くの地元の人がパラグライダーの練習をしていた。





水前寺成趣園
湧水を利用した回遊式庭園で、細川家の初代藩主忠利公が、阿蘇の伏流水が湧き出るこの地に、御茶屋を建てたのが由来となった。その後3代藩主綱利公による大規模な作庭がなされ、陶淵明の詩から「成趣園」と呼ばれるようになった。
水前寺成趣園は、とても広い江戸時代の回遊式庭園。特に桜と紅葉の季節には、多くの観光客が見に訪れ、着物を着て写真を撮るのにもぴったり。池の中のカモが本当に超かわいい。









桜の馬場 城彩苑
熊本城の麓にある、江戸時代の城下町を再現した屋外型観光交流施設。熊本のご当地グルメを楽しめるレストラン、特産品に出合えるショップ、熊本の歴史について楽しく学ぶ施設などがある。
城彩苑は、熊本城下にある商店街。熊本のお土産を買えるほか、レストランや軽食のお店もある。決まった時間には武士たちが観光客向けに演武を披露している。熊本城を訪れた後に、下りてきて散策するのもいい。






熊本城
熊本城は、1607年に加藤清正が築いた名城。当時の最先端技術と労力を投じて作られており、以後、日本のさまざまな歴史の重要な舞台となった。
熊本城は本当に広く、散策して天守閣も見学するなら、少なくとも1.5時間は確保したほうがいい。熊本に来たら絶対に訪れたいスポット。春は桜、秋は紅葉が楽しめるだけでなく、不定期で武士が城の近くにいて、一緒に記念写真を撮ることもできる。



