サンメッセ日南
日南海岸を見下ろす小高い丘の上の観光施設。ひときわ目を引く「アフ・アキビ」が圧巻!世界で初めてイースター島の長老会から許可を得て完全復刻したもの。青い海をバックに7対のモアイ像が立ち並ぶ姿が歴史のロマンと神秘性を感じさせる。
ここのモアイ像は、世界で唯一イースター島から許可を得て復刻されたもの。本当に壮観で、太平洋を背に撮る写真は最高。園内には広い芝生や海を望むブランコがあり、リゾート感たっぷり。ただ、坂はかなり急で日陰も少ないので、夏に来るなら水分補給と日焼け対策を忘れずに。
サンメッセ日南
日南海岸を見下ろす小高い丘の上の観光施設。ひときわ目を引く「アフ・アキビ」が圧巻!世界で初めてイースター島の長老会から許可を得て完全復刻したもの。青い海をバックに7対のモアイ像が立ち並ぶ姿が歴史のロマンと神秘性を感じさせる。
ここのモアイ像は、世界で唯一イースター島から許可を得て復刻されたもの。本当に壮観で、太平洋を背に撮る写真は最高。園内には広い芝生や海を望むブランコがあり、リゾート感たっぷり。ただ、坂はかなり急で日陰も少ないので、夏に来るなら水分補給と日焼け対策を忘れずに。







鵜戸神宮
海に面した断崖絶壁の洞窟内にある珍しい神社。安産・育児・縁結び・漁業・航海のご利益があると伝わる。鵜戸神宮を中心とする鵜戸地区一帯は国の名勝に指定されている。
鵜戸神宮は本当にとても特色があり、海辺の岩窟の中に建てられた神社です。ここに来たらぜひ運玉投げを体験してみてください。海辺にある亀石の背中のくぼみを狙って、男性は左手、女性は右手で投げます。入れば願いがかなうそうです。参道を歩き終え、波が崖に打ち寄せる景色を眺めると、とても癒やされます。階段を少し歩きますが、絶対に行く価値のある場所です。










飫肥城下町
天正16(1588)年に九州平定の功により、豊臣秀吉から城を与えられた伊東祐兵(すけたか)が整備し、廃藩置県までの280年間、飫肥藩・伊東家5万1千石の城下町として栄えた。飫肥城跡をはじめ、武家屋敷や古い蔵などが残され、九州で最初の国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
九州の小京都らしい趣があり、昔ながらの武家屋敷や石垣の小道は写真に撮るととてもきれい。水路には錦鯉も悠々と泳いでいる。何より良かったのは「食べ歩き通行券」を買うと、地元グルメや飫肥の小物と引き換えられること。のんびりした雰囲気で散策も楽しく、ゆっくり歩いて巡るのにぴったり。








桜島
桜島は錦江湾に浮かぶ複合火山。霧島錦江湾国立公園に指定されており、鹿児島のシンボルとなっている。桜島は約26000年前に誕生し、17回の大噴火を繰り返してきた。現在も毎日のように小規模な噴火を繰り返している。
桜島の火山景観は本当に圧巻。フェリーならわずか15分で行けてとても便利で、車もそのまま乗船できる。車で有村溶岩展望所へ行き、展望台まで上ると、一方には火山、もう一方には青い錦江湾を遠くまで見渡せて、絶景だった。






国指定名勝 仙巌園
仙巌園は1658年、島津光久により島津家別邸として作られた日本庭園。50,000平方メートルの敷地面積を誇る。桜島を築山に、錦江湾を池に見立てるなど、鹿児島の雄大な景色を利用した「借景庭園」である。
ついに鹿児島で有名な仙巌園に来ました。かつての藩主・島津家の別邸です。日本庭園を散策し、ぢゃんぼ餅を味わえます。庭園だけでなく、園内にはレストランや売店、切子体験もあります。本当にかなり楽しめました。庭園からは遠くに桜島も見えます。本当に素晴らしい場所です。近くには白い建物のスターバックスもあり、日本で美しい店舗の一つにも選ばれています。









長崎鼻(鹿児島県指宿市)
薩摩半島の最南端に突き出た岬。浦島太郎が竜宮城に向けて旅立った岬との言い伝えが残ることから「竜宮鼻」とも呼ばれ、夏にはウミガメの上陸産卵地になる。岬の近くには乙姫を祀る龍宮神社もある。遊歩道が整備されており、岬の先端付近まで歩いていくことが可能。岬の西側、海越しに見えるのは秀麗な山体で「薩摩富士」の異名を持つ開聞岳。
鹿児島最南端の長崎鼻。真っ白な灯台のそばに立ち、薩摩富士こと開聞岳を遠くに望む景色は圧巻です。赤い龍宮神社は写真映えするだけでなく、浦島太郎の伝説を色濃く感じられます。海風は本当に強いですが、山と海の景色は絶対に訪れる価値があります。










指宿のたまて箱
鹿児島中央駅と指宿駅間を1日3往復する全車指定席の観光列車。列車の名前は薩摩半島を舞台にした“竜宮伝説”にちなんだもので、「黒髪だった浦島太郎が玉手箱を開けたら白髪のおじいさんになってしまった」というストーリーを車両の白と黒の外観で表現している。また、列車のドアが開く際に噴射されるミストも「浦島太郎が玉手箱を開けると出てきた白い煙」をイメージしている。
とても残念でした。乗車券は予約して、すでに受け取っていたのですが、当日鹿児島中央駅に到着して初めて、大雨のため「指宿のたまて箱」が運休していることを知りました。本当に残念な気持ちでした。普通列車で指宿駅へ行くしかなく、到着後は写真を撮りました。駅の外では足湯にも入れます。次回こそ乗れる機会があればと思います。





大通公園
札幌市の中心部に位置する大通公園。ライラックやハルニレなど92種、約4,700本の木々に囲まれているほか、寛ぎの場として芝生や噴水なども用意されており、オフィス街の憩いの場として観光客や市民に愛されている。
大通公園に来たときは、ちょうど北海道で冬の雪の季節が始まる頃でした。沿道の街並みや飾り付けは、本当に色鮮やかで華やかでした。ただ残念ながら、そのときはツアー参加で、ここまで歩いてきて滞在する時間がなく、車内から眺めるだけで我慢しました。次に機会があれば、必ずまた来たいです。




狸小路商店街
1405以上の歴史を持つ北海道最古の商店街の一つ、「狸小路商店街」。札幌の中心部に位置し、東西約900メートルに渡っておよそ200店が軒を連ねる。アーケードで繋がれているため、悪天候の日でもショッビングや散策、食事が楽しめるのもうれしい。古くからこの地に根差した商家や工芸店、土産物屋などが並び、レトロな雰囲気が満ちている。
狸小路は札幌のショッピング天国で、買い物もレストランもここに全部ある。流行りに乗って、このエリアの有名な看板ロゴを撮った。夜になるほどにぎやかになり、まるで眠らない街。観光客がとても多く、その中には台湾人もたくさんいた。

メルヘンの丘
女満別空港から網走市街へと向かう国道39号。3kmほど続く見晴らしの良い直線の途中にある「メルヘンの丘」は、黒澤明監督の映画『夢』のロケ地としても使われた人気のビューポイント。ジャガイモや小麦、豆、ビートなどの畑が延々と連なる緩やかな傾斜の丘の先に、7本のカラマツがならんで立つ雄大な景色は北海道らしさ満点。
ここに行って初めて、有名なCMのロケ地だと知った。正直、この観光スポットの良さが少し分からなかった。たぶん自分にはあまり鑑賞する感性がないんだと思う。
でも静かに眺めていると、実はなかなかきれい。興味がある人は、季節を変えて訪れてみてもいいかも。

