大歩危の観光遊覧船は中国語の解説あり。両岸の岩は奇岩だらけで、まさに自然の造形美。たまに小さな列車がビューッと通り過ぎる音が渓谷に響きます。
小歩危の展望は車で山を上がる感じで、ヘアピンカーブをいくつか越えてちょっとヒヤヒヤ。でも展望台は視界が開けていて、高いところに立つと気分爽快でした。大砲みたいな望遠レンズを構えたおじさんたちが何人か待ち構えていて、列車がトンネルを抜ける一瞬を狙ってました。
周黛西さんのその他のレビュー
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熊本市中心商店街「上通」
全長600m、幅11mの商店街で、歩道の中央に敷き詰められたウッドデッキ材「イペ」がやさしい歩き心地を演出。「熊本城」を筆頭に「県立美術館」「県立伝統工芸館」「熊本市現代美術館」といった、アカデミックな施設が周辺に点在するロケーションで、熊本散策時にも外せない立ち寄りスポットとして、観光客らにも親しまれている。
熊本での初日は御宿 野乃に宿泊。すぐ隣が上通商店街で、多くの人が行き交い、とてもにぎやかでした。さまざまなグルメや居酒屋、ドラッグストア、生鮮野菜や果物のお店があります(この季節に甘くてジューシーな桃とブドウを逃すわけにはいきません🤤)
上通と下通が交わる場所にある市役所からは、熊本城を遠くに望めます。温かな光は、この街の不屈の強さと、優しくもたくましい精神を象徴しています。 -
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八千代座
山鹿は、菊地川の水運の物資集散地として、また温泉地として江戸時代からにぎわった町。そんな山鹿の旦那衆がその財力を使い、1910年に建てたのが大規模な芝居小屋、八千代座だ。八千代座は明治、大正時代と芝居の興行で繁栄を極めたが、昭和30年代以降衰退し、映画館に改築されたもののテレビの普及に抗えず1973年に閉鎖された。
シロイルカを見たばかりなのに、そのすぐ後には福岡へ飛んできました。再び訪れた九州での最初の目的地は、江戸情緒あふれる温泉の町、山鹿。
山鹿は熊本県北部にあり、温泉、灯籠まつり、そして100年の歴史を持つ歌舞伎劇場「八千代座」があります。なかでも「八千代座」は、山鹿市の文化の象徴であるだけでなく、日本の木造劇場建築における貴重な遺産の一つでもあり、独特の木造構造と美しい和風建築で知られています。
劇場内には、廻り舞台、升席、真鍮のシャンデリア、桟敷席、天井広告……など、多くの伝統的な要素が残されています。ここに長いこと座り、木造建築の香りを感じながら目を閉じると、劇場の盛衰が伝わってきます。現在は演劇を上演するだけでなく、その他の文化イベントを行うのにも理想的な場所です。向かいにある白壁の土蔵を改装した「夢小蔵」は、舞台道具や衣装などの貴重な品々を収蔵する資料館です。
午後の日差しは雲に遮られ、通りをのんびり歩き、くまモンと足湯に入る。いいですね〜 -
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瀬戸内エリアパス
自然が生み出す風光明媚な景色や名所旧跡、活気に満ちた都市部の賑わいなど、さまざまな魅力にあふれ国内外の観光客に人気の瀬戸内エリア。有名スポットが各地に点在し、見どころも多彩。ゆっくりと時間をかけて散策したい魅力的なエリアだ。
「空の玉/寒霞渓」は、日本の著名な彫刻家・青木野枝が「瀬戸内国際芸術祭」のために制作したインスタレーション作品で、現在は小豆島でも特に人気の高い写真スポット兼絶景スポットです。「寒霞渓ロープウェイ」の山頂駅から出発し、「鷹取展望台」へ向かう遊歩道を徒歩約10分で到着できます。
「空の玉」は直径約4メートルの巨大な鉄製の透かし球体で、表面は季節や年月の移ろいとともに自然に酸化し、その色合いが寒霞渓の風景に見事に溶け込んでいます。観光客は鉄球の中に実際に入ることができ、円形のフレーム越しに遠くの景色を眺められます。近くにはスマホスタンドもあり、「空の玉」と一緒に写真を撮りやすい角度になっているので、ここだけの特別なシルエット写真を残せます。 -














