中日ビル入口の「Art Aquarium展名古屋2026」のポスターに惹かれ、ビルに入ってチケットを購入し、金魚、アクアリウムアート、照明、音楽、香りなどを組み合わせた展示を鑑賞した。目を見張るものがあった。
会場を出た後、7階の展望台へ上がると、思いがけず別世界が広がっており、栄の中心街や街並みを見渡すことができた。高い所が苦手でなければ、もう少し胸壁に近づくと、眼下を見下ろす感覚を味わえるかもしれない。
ビル内には有名なアウトドアブランドのショップや生活用品の名店があり、B1にはさまざまな飲食店もある。帰る前にここをぶらぶら見て回り、ブルーボトルコーヒーを一杯飲んで、2026年夏休みの日本旅行を完璧に締めくくった。





















