
名古屋市中心部からほど近い場所に位置する徳川園は、かつての尾張徳川家の邸宅跡地を整備改修した日本庭園。江戸時代に多く見られた大名庭園と同じ池泉回遊式で、日本の自然美を凝縮した景観と四季折々の花々が見もの。
モミジなど約100本が鮮やかに色づく毎年11月中旬〜12月上旬には、秋の恒例イベントとして紅葉祭を開催。期間中は演奏会や呈茶会、手作り市などさまざまなイベントが実施される。また、週末には開園時間を延長し園内をライトアップ。和紙や竹、織部焼の陶器などで作られた行灯で照らされた道を歩き、昼間とは違った雰囲気の中で散策を楽しもう。池の水に映り込む美しい逆さ紅葉も必見だ。
庭園を眺めながら国産食材を使った和フレンチを味わえるガーデンレストラン、数々の国宝や尾張徳川家ゆかりの品々を展示する徳川美術館など併設の施設と合わせて訪れたい。
ポイント
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徳川家ゆかりの日本庭園「徳川園」恒例の秋のイベント。
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園内では11月中旬〜12月上旬にかけてモミジなどが紅葉。
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期間中は演奏会や呈茶会などさまざまなイベントを実施。
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週末には開園時間を延長し、園内がライトアップされる。
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併設のレストランや徳川美術館も合わせて訪れるのがおすすめ。
写真
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週末には開園時間を延長し園内をライトアップ
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毎年11月中旬〜12月上旬にかけて園内を紅葉が彩る
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期間中はさまざまなイベントが開催される
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- 徳川園 紅葉祭
- 郵便番号
- 461-0023
- 開催場所
- 愛知県名古屋市東区徳川町1001徳川園
- 電話
- 052-935-8988
- 開催日
- 2026年11月14日〜12月6日
- アクセス
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1)JR中央本線「大曾根」駅南口・名鉄瀬戸線「森下」駅から徒歩10分
2)メーグル(名古屋観光ルートバス)「徳川園・徳川美術館・蓬左文庫」停下車、徒歩すぐ
3)名二環「引山」ICから車で20分 - 公式サイト
- 公式サイト
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