
【秋の名古屋観光ガイド】紅葉・街歩き・名古屋めしを満喫する、秋の名古屋旅へ
名古屋の秋旅では、名古屋城や四間道の歴史ある街並みを歩き、徳川美術館で尾張徳川家の文化に触れ、徳川園や東山動植物園で紅葉を楽しめる。暑さが落ち着けば、名古屋市市政資料館や有松の古い町並みへ足を延ばし、街歩きを楽しもう。名古屋めしや喫茶文化も旅程に加え、歴史と文化、秋景色を行き来しながら、名古屋の秋を味わおう。

名古屋市中心部からほど近い場所に位置する徳川園は、かつての尾張徳川家の邸宅跡地を整備改修した日本庭園。江戸時代に多く見られた大名庭園と同じ池泉回遊式で、日本の自然美を凝縮した景観と四季折々の花々が見もの。
モミジなど約100本が鮮やかに色づく毎年11月中旬〜12月上旬には、秋の恒例イベントとして紅葉祭を開催。期間中は演奏会や呈茶会、手作り市などさまざまなイベントが実施される。また、週末には開園時間を延長し園内をライトアップ。和紙や竹、織部焼の陶器などで作られた行灯で照らされた道を歩き、昼間とは違った雰囲気の中で散策を楽しもう。池の水に映り込む美しい逆さ紅葉も必見だ。
庭園を眺めながら国産食材を使った和フレンチを味わえるガーデンレストラン、数々の国宝や尾張徳川家ゆかりの品々を展示する徳川美術館など併設の施設と合わせて訪れたい。

週末には開園時間を延長し園内をライトアップ

毎年11月中旬〜12月上旬にかけて園内を紅葉が彩る

期間中はさまざまなイベントが開催される