
【秋の名古屋観光ガイド】紅葉・街歩き・名古屋めしを満喫する、秋の名古屋旅へ
名古屋の秋旅では、名古屋城や四間道の歴史ある街並みを歩き、徳川美術館で尾張徳川家の文化に触れ、徳川園や東山動植物園で紅葉を楽しめる。暑さが落ち着けば、名古屋市市政資料館や有松の古い町並みへ足を延ばし、街歩きを楽しもう。名古屋めしや喫茶文化も旅程に加え、歴史と文化、秋景色を行き来しながら、名古屋の秋を味わおう。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
御三家筆頭 尾張徳川家の格式と威厳を伝える名品の数々を展示。
尾張徳川家に受け継がれてきた宝物の数々を所蔵し公開する美術館。19代当主徳川義親が大名文化を後世に伝えることを目的として、1935年に開館した。
徳川家康から尾張徳川家に分与された刀剣、武具、茶道具、能道具などの名品たち。さらには尾張徳川家歴代当主や夫人たちの遺愛品なども加えて、1万件余りの大名道具・美術品のコレクションを所蔵している。
『源氏物語』を絵画化した作品として現存最古の国宝である「源氏物語絵巻」を筆頭に、所蔵品には国宝9件、重要文化財59件、重要美術品46件の貴重な品々を多く含む。
第一展示室には武士のシンボルである武具を展示。特に刀剣のコレクションは1000振近くと、日本でもトップクラスの所蔵数を誇る。
さらには名古屋城二之丸御殿内の鎖の間と書院を復元し、そこで用いられていた茶道具や掛軸などを見られる第三展示室をはじめ、尾張徳川家の威厳を感じさせる展示内容にただただ圧倒される。能舞台や能面、豪華絢爛な衣装を見られる第四展示室も必見だ。

尾張徳川家に代々伝わる文化財を多く所蔵

国宝「源氏物語絵巻」

国宝 初音の調度。3代目将軍家光の娘、千代姫が嫁ぐ際に持参した品々だ

武具や刀剣を展示する第一展示室

第四展示室には、名古屋城二之丸御殿の表能舞台が再現されている

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3人が描かれた長篠合戦図屏風