
【名古屋市1泊2日モデルコース】名古屋めしと歴史ある街で遊ぶ! にぎやか名古屋旅
日本有数のものづくり都市として発展してきた名古屋市は、独自の食文化とにぎやかな街並みが魅力。金のしゃちほこで知られる名古屋城や、三種の神器のひとつを祀る熱田神宮など、歴史的な見どころも豊富です。さらに、鉄道ファンに人気のリニア・鉄道館など、多彩な観光スポットが点在しています。このモデルコースでは、名古屋めしを味わいながらにぎやかな街を歩き、翌日は城や庭園を巡って歴史と文化にふれる1泊2日の旅をご紹介。

尾張藩二代藩主・光友が、1695年に造営した隠居所「大曽根屋敷」の跡地に作られた日本庭園。当時の敷地は約13万坪(約44ha)の広さだったという。
様式は江戸時代の大名庭園で最も主流であった池泉回遊式。清流が滝から渓谷を下り海に見立てた池へと流れる様子は、日本の自然景観を象徴的に表現している。
さらに徳川園は高低差の大きな地形をそのまま活かすなど、変化に富んだダイナミックな景観を楽しめるのが特長。また、かつて尾張徳川家の江戸屋敷にあった滝を再現した「龍門の瀧」は、20分おきに水量が増すなど園内には訪れた人を楽しませる仕掛けがいっぱい。中国式の石橋が架かり、錦鯉が優雅に泳ぐ龍仙湖の風景もぜひ写真に収めたい。
春にはボタン、初夏にはハナショウブなど、四季折々の花も楽しみ。特に紅葉の時期は園内が真っ赤に色づき、夜にはライトアップが実施される。

龍仙湖とレストランなどが入る観仙楼

紅葉と大曽根の瀧

ハナショウブと和傘

1900年に建てられ、当時の姿をそのまま残している黒門

5月ごろには藤の花も美しい

春はボタンが園を彩る
口コミは一部AI翻訳しています。






近くの喫茶店で名古屋定番のモーニングを食べた流れで徳川園に入ったのですが、まさかちょうど冬牡丹の展示に出会えるとは思わず、少し驚きました。冬にこんなにたくさんの牡丹が見られるなんて。繊細な牡丹の花びらが幾重にも重なり、色も鮮やかで、一通り見たあと、昔の人がなぜ牡丹に魅了されたのか少し分かった気がしました。
ちょうど流し雛の儀式にも出会えたことで、静的なひな祭りに動きが加わったように感じました。下鴨神社以外でも流し雛の儀式に出会えるとは思っていませんでしたし、この儀式は一般の人も参加できるものでした。美術館の雛人形を見たかったため参加できなかったのは残念です。
冬の庭園は単調に見えるかと思っていましたが、実際には滝や水景、牡丹のおかげで冬の庭も生き生きとしていました。そして、本で読んだ“大名庭園の背後にある技術・資源・空間の掌握”とはどういうことなのかを、あらためて実感できました。

また旅行で行きたいな。楽しかった、最高😁
中国風の建物とは違った雰囲気の日本庭園で、隣の美術館には徳川家のコレクションもたくさん展示されています。
徳川園は藤の花の名所としても有名です。