
【夏の名古屋市観光ガイド】都市も海辺も楽しむ、名古屋の夏旅プラン
金の鯱が輝く名古屋城をはじめ、歴史と現代が自然に溶け合う風景が広がる名古屋市。夏は石垣に強い日差しが差し込み、商店街には食べ歩きの香ばしい匂いが漂う。市街地の観光スポットが比較的コンパクトに集まり、短い移動のなかで景色が切り替わっていくのも名古屋らしい。足を伸ばせば、潮風が心地よい知多半島や、木曽川沿いに広がる犬山の城下町へも日帰りでアクセスできる。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
トヨタグループ発祥の地で、産業の歴史や技術の変遷を学ぶ。
トヨタグループの創業者である豊田佐吉が1911年に織機の研究開発のために創設した試験工場の場所と、建物を利用して建設された記念館。トヨタの原点である繊維機械について紹介する「繊維機械館」と、自動車技術の変遷を紹介する「自動車館」の大きく2つに分かれている。
「繊維機械館」は、大正時代に建てられた紡織工場の柱や梁、赤レンガの壁をそのまま使用しおり、大正・昭和初期の紡織工場にタイムスリップしたような気持ちにさせてくれる。展示場には初期の道具や機械、さらには現代のメカトロ装置の繊維機械まで約100台を一堂に展示。スタッフによる実演も随時行っており、機会が規則正しく糸を紡いだり、布を織る様子を目の前で見ることができる。
「自動車館」ではトヨタの自動車づくりをさまざまな角度から紹介。「自動車事業創業期」「時代を見据えた車両開発」「開発技術」「生産技術」「豊田喜一郎とは?」の5つのゾーンで構成しており、トヨタ自動車の歴史や理念を深く学べる。
そのほか、ミュージアムショップやレストラン、カフェ、図書館などがあり、家族で1日楽しめる。
(写真提供:トヨタ産業技術記念館提供)

旧豊田紡織株式会社本社工場跡にある

繊維機械が一堂に展示されている「繊維機械館」

無停止杼換式豊田自動織機(G型)

試作工場を再現した展示

トヨダスタンダード セダン(AA型)

各時代の名車も展示している「自動車館」
ご回答ありがとうございました。