名古屋城

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

名古屋城

2体の金鯱が光り輝く天守閣と、障壁画に彩られた荘厳な本丸御殿。

4.35 29

更新 :
監修 :  名古屋城

江戸幕府を開いた徳川家康の命により、江戸時代初期に築かれた日本最大級の城郭。5重の屋根がある天守閣の頂には雌雄2体の金鯱が輝いており、名古屋のシンボルとなっている。

1615年に藩主の住まい、政治の場として創建された本丸御殿も見ごたえがある。1945年、戦火により天守閣とともに焼失したが2009年から木造復元工事が進められ、2018年に完成公開を果たしている。内部は室町時代から江戸時代に活躍した絵師の集団、「狩野派」による障壁画に彩られ美しい。1634年には最も絢爛豪華な「上洛殿」が増築され、江戸の将軍が京都に向かう際の宿泊の場ともなった。
前身の那古野城では、幼少期の織田信長が過ごしたとされる。

ポイント

  • 屋根の上に金鯱が光り輝く天守閣は名古屋のシンボル。
  • 「狩野派」による障壁画に彩られた本丸御殿は美術的な価値も高い。
  • 江戸幕府を開いた徳川家康の命により築城。
  • 加藤清正を中心として築き上げた石垣が見事。
  • 天守閣は耐震性の不足や設備の老朽化により、2018年より閉館になっている。

写真

  • 桜と天守閣

    桜と天守閣

  • 加藤清正を中心として築き上げた石垣も見事

    加藤清正を中心として築き上げた石垣も見事

  • 屋根に輝く金鯱は名古屋のシンボル

    屋根に輝く金鯱は名古屋のシンボル

  • 夜はライトアップも美しい

    夜はライトアップも美しい

  • 木造復元工事を終え、2018年に完成公開された本丸御殿

    木造復元工事を終え、2018年に完成公開された本丸御殿

  • 虎や豹の絵が描かれた「一玄関」

    虎や豹の絵が描かれた「一玄関」

口コミ

29

口コミは一部AI翻訳しています。

  • 詳しく見る

    名古屋に来たら、名古屋城は絶対に外せません!入場料は500円で、地下鉄一日乗車券を持っていればさらに100円引きになり、コスパもなかなかいいです。

    城内では雄大な天守閣や城の景色を楽しめるほか、特におすすめなのが「本丸御殿」の見学です!金色に輝く豪華な障壁画、精巧な木造建築、濃厚な歴史の趣は、本当に一見の価値があります。敷地全体もとても広く、ゆっくり散歩したり写真を撮ったりするのも快適。名古屋旅行でぜひ予定に入れたいスポットです!

  • 詳しく見る

    名古屋城は名古屋を代表する歴史的な観光スポットで、特に目を引くのが屋根の上で輝く金の鯱です。遠くからでも見え、城全体がとても華やかで迫力があります。

    今回は実際に名古屋城を訪れ、城内をゆっくり歩きながら、高い石垣や城門、伝統的な建築を眺め、日本の古城らしい雰囲気を強く感じました。敷地も広々としていて、歩きながら写真を撮るのもとても快適でした。展示を通して、徳川家康と名古屋城の歴史についても知ることができます。

  • 詳しく見る

    名古屋城を訪れた日はちょうど霧雨。人も少ないかなと思ったけど、完全に甘かった!人気スポットだけあって、観光客でいっぱいでした。
    さすが日本三名城のひとつ。いちばん目を引くのは、天守閣の上で金色に輝く金鯱!どんよりした空を背景にすると、むしろ存在感が際立っていて、本当に迫力があります。城内をゆっくり歩くと、どこも歴史情緒たっぷり。雨の日ならではの雰囲気も味わえました。名古屋旅行なら、ぜひ旅程に入れたい場所。写真映えするだけでなく、江戸時代の趣も存分に感じられます。

  • 詳しく見る

    以前は名古屋城にそれほど興味がありませんでした。しかし、名古屋市が戦前に残された図面や写真、実測資料、障壁画を基に、本丸御殿だけでなく上洛殿や湯殿書院なども忠実に復元したと知り、何としても行きたくなりました。つまり、名古屋城では天守閣だけでなく、将軍のための御殿も見学できるのです。
    一番楽しみにしていた本丸御殿は、期待どおり圧巻でした。玄関から表書院を通って上洛殿へ進むと、金箔の障壁画、欄間彫刻、飾金具、さまざまな意匠の天井が次々と現れます。あまりの華やかさに、ずっと見上げていたら首が痛くなるほど。周囲の見学者からも、たびたび感嘆の声が上がっていました。
    湯殿書院も興味深かったです。将軍専用の入浴・休憩施設で、浴槽はなく、蒸気で入浴する造り。木造建築の細工も非常に凝っており、浴室にまで将軍専用施設らしい品格が感じられました。
    ただ、御殿内には家具や生活用品がほとんどないため、一部の部屋は似て見え、当時どのように使われていたのかをすぐに想像するのは難しいです。それでも、床の高さ、障壁画の題材、天井、欄間、座席の配置などをじっくり観察すると、空間ごとの格式の違いや権力の序列が見えてきます。
    時間があれば、名古屋城と徳川美術館をセットで訪れるのがオススメ。本丸御殿では武家の建築空間と外面的な秩序を、徳川美術館では尾張徳川家の武具、茶道具、書画、生活用品を見ることができます。両方を見学することで、当時の大名文化や暮らしをより具体的に理解できます。
    以前は名古屋城にあまり期待していませんでしたが、今では、これほど完全に復元された本丸御殿に入れるだけでも十分に価値があると感じます。天守閣を見学できなくても、訪れる価値は大いにあります。

  • 詳しく見る

    名古屋城は堂々としていて、屋根の金鯱がとても目を引く、名古屋を代表するランドマークです。城内には歴史的な展示物が豊富で、美しい庭園の景色も楽しめるので、じっくり見学する価値があります。

基本情報

日本語名称
名古屋城
郵便番号
460-0031
住所
愛知県名古屋市中区本丸1-1
電話
052-231-1700(名古屋城総合事務所)
定休日
年末年始(イベントによる変動あり)
時間
9:00~16:30(本丸御殿入場は~16:00)
料金
大人500円、中学生以下無料、<徳川園との共通券>大人640円
アクセス
1)名古屋市営地下鉄「名古屋城」駅から徒歩約5分
2)「名古屋」駅からなごや観光ルートバス メーグルで約22分、名古屋城下車すぐ
クレジットカード
可 ※徳川園との共通券は現金のみ使用可
公式サイト
公式サイト
北海道地方 東北地方 関東地方 中部地方 北陸地方 関西地方 中国地方 四国地方 九州地方 沖縄地方