旅の最終日、新潟の総鎮守・白山神社へ。境内に入ってまず目を奪われたのは、色とりどりの花手水。拝殿でお参りしたあとも、特徴的なお守りや御朱印がたくさんあって見ていて飽きませんでした。
商売繁盛や縁結び、安産などを司るそうで、絵馬がずらりと掛かった縁結びの壁を通り、「白山くくり石」という御神石の前へ。
この石に触れると白山のエネルギーをいただけると言われていて、触れた瞬間にふっと風が吹き、両脇の風車も一斉に回り出しました。あの一瞬は、天地とつながったような感覚で、旅の締めくくりにふさわしい不思議な余韻が残りました。
金己田さんのその他のレビュー
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上野恩賜公園(上野公園)
東京都台東区にある上野公園で、正式名称は「上野恩賜公園」。東京都建設局の管轄にある公園で、敷地面積は53万平方メートルで、広大な面積を誇り、歴史もある公園だ。
上野恩賜公園は東京でも有名なお花見スポットですが、実際に行ってみて、そのにぎやかさが想像以上で驚きました。
満開の桜の木の下には、地面に座ってお酒を飲んだり集まったりする人たちがあちこちにいて、耳には屋台やステージの音も混ざり、まるでお祭りのよう。日本の人たちのお花見への熱気を実感しました。
東京で友人同士でお花見をするなら、一緒にお酒を飲んで盛り上がりたい人には、ここは間違いなく第一候補です。 -
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会津若松駅 赤べこ
JR磐越西線とJR只見線、会津鉄道が乗り入れ、会津地方の駅の中では中心的存在の会津若松駅は歴史ある街にマッチする城郭風の駅舎が特徴的で、「東北の駅百選」にも選ばれている。その会津若松駅の東口にあり、会津を訪れた人々を出迎える巨大な赤べこは記念撮影スポットとしても有名な人気者。
福島の縁起物が赤べこだというのはずっと知っていましたが、まさか会津若松駅を出た瞬間、本当に赤べこが迎えてくれるとは思いませんでした!
ここはもう赤べこに占領された街と言っていいくらいで、至るところで赤べこの姿を見かけます。周遊バスまで赤べこ仕様で、その影響もあって七日町でガチャガチャを見つけたとき、思わず記念に赤べこを1つ回してしまいました。 -
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やきもの散歩道
愛知県常滑市は古くから窯業(陶器製造)が盛んな地域として有名。「やきもの散歩道」は、古くから日本六古窯のひとつに数えられる、常滑焼の歴史と文化を肌で感じられる人気の散策エリアだ。昭和初期に最も栄えた窯業地帯を中心に整備されており、レンガ造りの煙突や登窯、黒壁の工房、土管や焼酎瓶を利用した擁壁など、焼き物の町ならではの独特な風景が広がる。
常滑は招き猫に出会える工芸の町。元猫好きとして、ここはずっと行きたい場所リストに入っていました。今回は帰国前の午後、夜便に乗る前に立ち寄ってみました。
到着したら、まずは観光案内所で地図をもらうのがおすすめ。最初の目的地は巨大な招き猫です。そのあと散策を続けると、ここは想像以上に静かで、大都市のような混み合った観光客もまったくなく、道中には古い煙突や登窯、工房があるだけで、歩くペースもとても心地よかったです。
帰国前に静かで特色のある場所を少し歩いてみたいなら、常滑は間違いなくぴったりの選択です。 -









