イノダコーヒーで京都の日常を体験。
外観は昔ながらの木造建築だけど、一歩入るとレトロな洋食店みたい。少し年配のウェイターさんが赤白の制服で、テキパキと店内を動き回っているのも雰囲気たっぷり。
訪れた日はもうお昼前で、たまごサラダサンドとパスタを注文。看板の「アラビアの真珠」と一緒にいただきつつ、周りを眺めていたら、地元の年配の方も多かった。
旅の途中で、その土地の人の“いつもの風景”を味わえるのが旅の醍醐味。
金己田さんのその他のレビュー
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会津若松駅 赤べこ
JR磐越西線とJR只見線、会津鉄道が乗り入れ、会津地方の駅の中では中心的存在の会津若松駅は歴史ある街にマッチする城郭風の駅舎が特徴的で、「東北の駅百選」にも選ばれている。その会津若松駅の東口にあり、会津を訪れた人々を出迎える巨大な赤べこは記念撮影スポットとしても有名な人気者。
福島の縁起物が赤べこだというのはずっと知っていましたが、まさか会津若松駅を出た瞬間、本当に赤べこが迎えてくれるとは思いませんでした!
ここはもう赤べこに占領された街と言っていいくらいで、至るところで赤べこの姿を見かけます。周遊バスまで赤べこ仕様で、その影響もあって七日町でガチャガチャを見つけたとき、思わず記念に赤べこを1つ回してしまいました。 -
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やきもの散歩道
愛知県常滑市は古くから窯業(陶器製造)が盛んな地域として有名。「やきもの散歩道」は、古くから日本六古窯のひとつに数えられる、常滑焼の歴史と文化を肌で感じられる人気の散策エリアだ。昭和初期に最も栄えた窯業地帯を中心に整備されており、レンガ造りの煙突や登窯、黒壁の工房、土管や焼酎瓶を利用した擁壁など、焼き物の町ならではの独特な風景が広がる。
常滑は招き猫に出会える工芸の町。元猫好きとして、ここはずっと行きたい場所リストに入っていました。今回は帰国前の午後、夜便に乗る前に立ち寄ってみました。
到着したら、まずは観光案内所で地図をもらうのがおすすめ。最初の目的地は巨大な招き猫です。そのあと散策を続けると、ここは想像以上に静かで、大都市のような混み合った観光客もまったくなく、道中には古い煙突や登窯、工房があるだけで、歩くペースもとても心地よかったです。
帰国前に静かで特色のある場所を少し歩いてみたいなら、常滑は間違いなくぴったりの選択です。 -
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東京タワー
1958年に誕生した東京タワー。高さは333mと、当時は、自立式鉄塔として、パリのエッフェル塔を超える世界一の高さを誇った。東京中心部の港区に位置するため、展望台からは東京の景色を一望することができる。現在でもリノベーションを続け、進化している。
東京に行くのは初めてじゃないけれど、東京タワーを見るたびに今でも胸が高鳴ります。どうしてそんなに東京タワーが好きなの?と聞かれたことがありますが、その姿かもしれないし、あの輝きかもしれません。私にとって、このオレンジがかった赤い鉄塔は、ただの観光スポットではなく、東京そのものを象徴する存在です。
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