柴又に来たら、古い街並みを散策するだけでなく、ぜひ柴又帝釈天にも立ち寄りたいです。二天門をくぐると、まるで時空を超えたような気分。日本のお寺が好きなのは、こうした静かなひとときがあるから。土地の習わしに合わせてお参りするのもいいし、ただ静かに眺めるだけでも十分楽しめます。
金己田さんのその他のレビュー
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ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ
アメリカ・カリフォルニア州で生まれた人気コーヒーショップの日本第一号店が、2019年10月「清澄白河フラッグシップカフェ」としてリニューアルオープン。季節によって旬を迎えるコーヒー豆を世界中から買いつけ、豆の個性を味わって欲しいとブレンドはしないシングルオリジンをメインに提供している。
建物の外観はシンプルでおしゃれ、店内も開放的で明るいです。ただ、全体の雰囲気は少し近寄りがたく、コーヒーを楽しむ場としての温かみやリラックス感にはやや欠ける印象でした。一度体験すれば十分かな、という感じのスポットです。
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びわ湖
一級河川「淀川水系」に属し、滋賀県の中心部にある琵琶湖は、約670k㎡と県土の約6分の1の面積を占め、周辺を囲む伊吹山、鈴鹿山系、比良山系と1,000m超の山々から河川を通して注ぎ込んだ水が275億tと、面積・貯水量ともに日本最大。
琵琶湖は湖ですが、まるで海のように広大で、いろいろな楽しみ方ができます。湖畔をのんびり散歩したり、高い場所から見下ろしたり、どの角度から眺めても絵のように美しい景色です。湖面も穏やかで、心まで落ち着きます。
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面影橋
面影橋は都内の一級河川・神田川に架かる豊島区と新宿区の境目を結ぶ橋。「東京さくらトラム」の愛称で親しまれる、都電荒川線の停留所名にもなっており、春には花見スポットとして多くの見物客が足を運ぶ。
高戸橋から江戸川橋まで、約2kmの川沿いに桜並木が続いていて、中でも面影橋周辺がいちばん見どころです。
この日は江戸川橋を起点に歩きましたが、人出は多少あるものの混みすぎておらず、水面に映る桜の静かな美しさや、滝のように垂れ下がる桜の風景を思いのままに楽しめました。
訪れた時はまだ満開ではなかったものの、春の気配は十分に感じられて忘れがたい景色でした。人が多すぎる観光地っぽい雰囲気が苦手な方には、神田川は間違いなくおすすめです。 -










