ただ花を見るだけかと思っていたけれど、実際に行ってみたら写真以上の美しさ。特に天気のいい日は、富士山と満開の芝桜の組み合わせが本当に夢のようでした。
Linさんのその他のレビュー
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隨心院
真言宗善通寺派の大本山であり、平安時代の歌人・小野小町が余生を送った場所と伝わる。現在の諸堂は慶長年間以降に再建されたもので、寝殿造の本堂には重要文化財の本尊・如意輪観世音菩薩坐像、快慶作・金剛薩埵坐像、伝定朝作・阿弥陀如来坐像が安置されている。
隨心院は京都で最もにぎやかな観光エリアにはないので、初めて京都に来る人の多くはそのまま素通りしてしまう。でもそのおかげで、かえって静かで落ち着いた雰囲気が残っている。特に秋の紅葉や春の梅の季節は景色がさらに美しく、京都を2回、3回と訪れる人にぴったり。
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栂尾山 高山寺
京都市北西の山深い地に佇む古刹で、鎌倉初期に明恵上人が後鳥羽上皇の勅願により開山した。世界文化遺産「古都京都の文化財」の構成資産に指定されており、境内は国の史跡にも登録。さらに1万点あまりもの国宝・重要文化財を所蔵している。そんな高山寺を代表する宝物の1つが、国宝「鳥獣人物戯画」。
初めて栂尾山 高山寺を訪れましたが、一番気に入ったのはこの静かな雰囲気です。道沿いには木々と古い建物が並び、にぎやかな京都市街とはまったく違う感じです。
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大谷資料館
栃木県宇都宮市大谷町付近一帯から採掘され、旧帝国ホテルの建材としても使われた大谷石。その採掘の歴史を伝えるのが「大谷資料館」である。館内には手堀り時代の道具や機械化・輸送方法の変遷などの資料が展示されている。
地下空間の規模が本当に圧巻で、照明と石壁が合わさって神秘的な雰囲気たっぷり。夏に大谷資料館へ行くと特に快適で、中は一年中気温が低め。広々とした地下空間を歩くのがとても涼しくて気持ちいいです。
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