大谷資料館
栃木県宇都宮市大谷町付近一帯から採掘され、旧帝国ホテルの建材としても使われた大谷石。その採掘の歴史を伝えるのが「大谷資料館」である。館内には手堀り時代の道具や機械化・輸送方法の変遷などの資料が展示されている。
地下空間の規模が本当に圧巻で、照明と石壁が合わさって神秘的な雰囲気たっぷり。夏に大谷資料館へ行くと特に快適で、中は一年中気温が低め。広々とした地下空間を歩くのがとても涼しくて気持ちいいです。
大谷資料館
栃木県宇都宮市大谷町付近一帯から採掘され、旧帝国ホテルの建材としても使われた大谷石。その採掘の歴史を伝えるのが「大谷資料館」である。館内には手堀り時代の道具や機械化・輸送方法の変遷などの資料が展示されている。


地下空間の規模が本当に圧巻で、照明と石壁が合わさって神秘的な雰囲気たっぷり。夏に大谷資料館へ行くと特に快適で、中は一年中気温が低め。広々とした地下空間を歩くのがとても涼しくて気持ちいいです。
スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京
世界に5店舗しかないロースタリー「スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京」。延床面積2,966平方メートルを誇る、焙煎所を併設した日本唯一のロースタリーだ。コーヒーへの情熱と日本の職人技、おもてなしの精神が融合した特別な空間で、建築家・隈研吾氏がデザインを手掛けた建物も見どころだ。





東京のスターバックス リザーブ® ロースタリーに行って、本当にびっくり。普通のスタバとはまったく別物です!
一歩入るとコーヒー豆の香りがいっぱいで、巨大な銅製の焙煎機も圧巻。コーヒー豆が銅管を流れていく様子もすごく面白かったです。建物は4フロアそれぞれ雰囲気が違って、隈研吾さんが手がけた木の内装はやさしくて上質な感じ。3階のテラスからは目黒川を遠くまで眺められます。
店内のバリスタさんの手際もとても丁寧で、焙煎したてのコーヒー豆の香りも濃厚。生豆が一杯のコーヒーになるまでを実際に見られて、全体を通して最高の体験でした。コーヒー好きなら絶対に来るべきスポットです!
三井アウトレットパーク 多摩南大沢
東京都八王子市にあるアウトレットモールで、車、電車どちらでもアクセス良好なのが魅力。電車なら新宿駅から約35分、最寄り駅からは徒歩約2分と、気軽に立ち寄れるのがうれしい。敷地内には国内外の人気ブランド約120店舗が軒を連ね、アパレルのほか、スポーツ、ペット、ガーデニングなどライフスタイルショップも充実。



お店の数はあまり多くなく、人出もまばらでかなり少なめ。来ているのは近所の人が中心なんだと思います。
中島公園
札幌中心部に位置しながら、豊かな緑に囲まれた中島公園。年間を通して四季折々の景色に出会えるため、多くの観光客が集まる札幌市内でも人気の公園である。

中島公園のイチョウの季節は、想像以上にきれいでした。陽の光が差し込むと一面が黄金色になって、すごく雰囲気があります。すぐそばに湖の景色もあって、札幌市内でこんな風景が楽しめるのはかなりポイント高いです。
興福寺
藤原鎌足の私邸、山階寺として山背国・山階陶原(やましろのくに・やましなすえはら)に建てられたのがはじまりで、和銅3(710)年、平城京遷都にともない藤原不比等の計画により現在の場所に移され、「興福寺」と改名。

もともとは通りがかりに少し見るつもりだったのですが、思いがけず興福寺がとても気に入りました。建物の保存状態も良く、特に国宝館の仏像はとても迫力があり、間近で見ると細部の見事さに圧倒されました。
あしかがフラワーパーク
あしかがフラワーパークでは、「早春」「春の花まつり」「ふじのはな物語」「レインボーガーデン」「ブルー&ホワイトガーデン」「水辺に浮かぶ花の妖精たち」「パープルガーデン」「光の花の庭」という8つのテーマで彩られた季節の花々を鑑賞できる。国内のみならず海外からも多くの来園者が訪れる人気スポットだ。







花のシーズンは人が多いですが、実際に入ってみると想像以上に広くて、そこまで窮屈さは感じませんでした。のんびり花を楽しめます。
上高地
上高地はその美しい景観から、「特別名勝」と「特別天然記念物」ふたつの称号を与えられた日本屈指の山岳景勝地である。英国人宣教師、W・ウェストンが1896(明治29)年に著した『日本アルプス登山と探検』の中で上高地を称賛し、世界的に有名となる。




普段あまりアウトドア派ではなくても、上高地に来ると自然の魅力にすぐ惹かれると思います。全体的に環境整備も行き届いていて、また訪れたくなる場所です。
富士芝桜まつり
富士山麓の広大な会場「富士本栖湖リゾート」で毎年4月中旬から5月下旬にかけて開催されている春のフラワーイベント。首都圏最大級、約50万株の芝桜が咲き誇り、富士山と花畑のコントラストが素晴らしい。毎年テーマに沿った園内演出で、マックダニエルクッションやオータムローズなど7品種が会場を彩る。



ただ花を見るだけかと思っていたけれど、実際に行ってみたら写真以上の美しさ。特に天気のいい日は、富士山と満開の芝桜の組み合わせが本当に夢のようでした。
忍野八海
「忍野八海」は、富士山を水源とする「出口池」「お釜池」「底抜池」「銚子池」「湧池」「濁池」「鏡池」「菖蒲池」の8つの湧水池の総称。かつては湖だったが干上がって8つの湧水になった。



忍野八海でめちゃくちゃきれいな富士山が見えて本当に感動! すごくラッキーな気分にもなりました😍
當麻寺
612年、聖徳太子の弟・麻呂古王が創建した万法蔵院がはじまりとされる古刹。天平建築の三重塔が、東西一対で残る日本唯一の寺として知られている。本堂(曼荼羅堂)には、生きたまま極楽浄土へ旅だったという伝説を持つ中将姫(ちゅうじょうひめ)が、一夜で織りあげたと伝わる當麻曼荼羅が本尊として安置されている。
奈良市内の人気観光地と比べると、當麻寺はやや落ち着いた印象ですが、そのぶん古刹らしい趣があります。境内にはしっかりとした歴史を感じられ、特に建築の細部は見応えがあります。文化に興味のある方には特に響く場所だと思います。