千葉県に宿泊することが多いので、イオンモール幕張新都心は関東に来るたびに予定に入れる買い物スポットになっています。JR幕張豊砂駅を出てすぐ着けて、モールの規模もかなり大きく、服、雑貨、飲食までそろっているので、たいていの用事は一度で済ませられます。ただ、そのぶん範囲が広く、全部見て回るにはかなり体力が必要。さらに隣にはコストコもあるので、気づいたらここで一日中過ごしていることもよくあります。
金己田さんのその他のレビュー
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ONIBUS COFFEE 自由が丘
奥沢や八雲、中目黒にも店舗を構えるスペシャルティコーヒー専門店。コロンビアやエチオピアなど生産地域の農家から直接買い付け自家焙煎した豆を使い、バリスタが淹れるコーヒーのおいしさで人気を集めている。自由が丘グリーンロード沿いに2022年4月にオープンしたこちらは、木の温もりあふれるナチュラルなテイストと自由が丘らしい落ち着いた雰囲気が印象的だ。
ONIBUS COFFEEはネットでの評判がよく、自由が丘を訪れる際に立ち寄る人も多いカフェ。実際に行ってみると、店内は想像以上に人気で席を見つけるのはなかなか大変でした。結局コーヒーを1杯テイクアウトして、近くの九品仏川緑道でゆっくり楽しむことに。自由が丘らしいのんびりした雰囲気も味わえました。
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キモノフォレスト
「嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア」の一角にある広場。京友禅の図柄を使った色鮮やかなポールが600本立ち並ぶ。ポールは広場だけでなく駅のホームや線路脇などにも設置されていて、嵐山駅全体がアート作品のよう。施設内には飲食店や土産物店、足湯もあり、観光客の憩いの場となっている。
嵐山を訪れるなら、竹林や渡月橋といった定番の景色に加えて、帰りに嵐電の駅にあるキモノフォレストにもぜひ立ち寄ってみてください。
和服の布地で飾られた柱が何十本も並び、ライトアップされると光が布を透かして、さまざまな色の変化を見せてくれます。ここは切符を買って駅に入らなくても見学でき、滞在時間は長くなくても、光の林の中を歩く体験は嵐山の一日旅を締めくくるのにぴったりです。 -
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五能線
JR五能線は秋田県の東能代駅から青森県の川部駅を結ぶ全長約147kmのローカル線。日本海沿岸を運行する区間には東北が誇る絶景が次々と現れ、乗客たちを楽しませてくれる。
日本海に沿って走る五能線は、多くの鉄道ファンにとって憧れの路線。秋田から弘前まで乗りましたが、所要時間は短くないものの、ほとんどの時間で日本海を眺められます。列車が海岸線に寄り添うようにゆっくり進むと、海上の奇岩がまるですぐ目の前にあるよう。時には小さな漁村や山林の間を抜け、沿線の景色は次々と変わっていくので、何時間乗っていても長く感じませんでした。
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