金閣寺は本当にフィルターをかけたみたいに美しいですが、れっきとした歴史的建造物です!もともとは室町幕府の第3代将軍・足利義満の豪華な邸宅「北山殿」で、のちに寺院へと改められました。正式名称は実は「鹿苑寺」で、みんなにおなじみの「金閣寺」という名前は、あのキラキラ輝く金箔の舎利殿に由来しています。境内に入ると、鏡湖池に映る金閣の姿が美しすぎて、思わず何度もシャッターを切ってしまいます。京都に来る人が、ほとんどここを必訪リストに入れるのも納得!
王小鈞さんのその他のレビュー
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ブルーウィングもじ
歩行者専用のはね橋で、全長約108メートルは日本最大級。門司港の第一船だまりに架かる橋で、船の航行にあわせて1日6回、開閉。水面に対して60度の角度に跳ね上がる様子は必見だ。関門海峡や関門橋を見渡すことができる絶好のロケーションで、周辺には門司港レトロなどの観光スポットが点在。夜は橋が足元からライトアップ。
門司港に行くなら、ぜひブルーウィングもじを見てほしい。
全長108メートルのこの青い跳ね橋は、日本で唯一の歩行者専用可動橋で、船の通航に合わせて1日6回開きます。橋がゆっくりと約60度まで上がり、その間を船が通り抜ける様子は本当に特徴的で、つい何枚も写真を撮ってしまいます!
橋の上からは壮大な関門橋も遠くに望め、海風に吹かれながら関門海峡の景色を楽しめます。人気観光スポットにもまったく引けを取らない美しさです。運が良ければ、ちょうど橋が開く瞬間に出会えることも。その光景は本当に迫力があります!
門司港に来たら、事前に開橋時間を確認するのをお忘れなく。ここでしか見られない独特の風景なので、立ち止まって眺める価値は十分にあります。 -
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JR門司港駅
関門海峡に面した町・門司にあるJR門司港駅はJR鹿児島本線の起点駅。ネオルネサンス様式・木造二階建ての駅舎は「門」をイメージしたと言われる左右対称の外観が特徴的で、長きにわたり門司港のランドマークとして愛され続けている。
門司港駅は、今回の九州旅行で最も気に入った駅の一つ。
木造の駅舎全体にレトロな雰囲気が漂い、中に入るとまるで100年前に戻ったかのよう。特に印象的なのは左右対称のデザインで、「門」をコンセプトに造られたそう。シンプルだけど、とても特徴的。
ただの駅なのに、思わず足を止めて写真を何枚も撮り、隅々まで眺めたくなる。門司港のレトロな街並みと相まって、本当に日本の古い港町らしい風情がある。
私と同じように古い建築が好きで、ゆっくり旅するのが好きなら、門司港駅はきっと深く印象に残るはず。 -
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関門海峡
本州の最西端、山口県下関市と福岡県北九州市を隔てる海峡で、形成されたのは約6000年前と伝わる。馬関(下関市)と門司(北九州市門司区)の頭文字をとって「関門海峡」の名が付いたとされる。関門海峡を陸路で渡る方法は、「関門橋」と「関門トンネル」、または地下トンネルで繋がるJR線を利用するかの3通り。
関門海峡トンネルは、想像以上に面白かった!
ただトンネルを歩くだけだと思っていたら、まさか自分の足で本州から九州まで歩けるなんて、本当に特別な体験だった。全長は約700メートルほどで、約15分で歩き切れる。道中は平坦で歩きやすく、まるで海底を散歩しているよう。
絶対に見逃せないのが、山口県と福岡県の県境表示。真ん中に立って、片足は本州、もう片足は九州に置き、ここで記念撮影する人がたくさんいる。
船にも車にも乗らず、散歩するだけで2つの島と2つの県をまたげる。関門海峡でしかできないこの体験、ぜひ実際に一度歩いて、旅にひと味違う思い出を残すのがおすすめ。 -





