今回の京都旅行で一番特別だったのが、安井金比羅宮!
ここは超有名で、金運でも恋愛運でもなく、「断捨離」をお願いしに来る場所(笑)。
願い事を紙に書いて、あの大きな石をくぐり、紙を貼り付けると、悪い人間関係や嫌な出来事、悪運を断ち切り、新しい良縁を呼び込めるそう。大人も子どもも一生懸命に石をくぐる姿がちょっとかわいかった。不運は全部京都に置いて、幸運だけ持ち帰れますように。
王小鈞さんのその他のレビュー
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屈斜路湖
屈斜路湖は南北約20㎞の日本最大のカルデラ湖であり、全面が氷結する淡水湖としても最大の大きさである。屈斜路湖を作った藻琴山は、大昔には北海道全土を覆うような火山灰降らせる噴火をしたことで知られる。
初めて屈斜路湖に来たなら、砂湯はぜひ体験してほしい!湖畔の砂を適当に掘るだけで、本当に熱々の温泉が湧いてきてびっくり。自分で掘った天然の足湯につかりながら、湖を眺めてぼーっとする時間は最高に気持ちいい。写真映えするだけでなく、遊びとしても楽しい特別な体験。北海道を訪れたら、ぜひ立ち寄ってみて!
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札幌市時計台
かつて北海道開拓の指導者の育成のために建設された札幌農学校の演武場。その完成式の際に訪れた黒田清隆開拓長官の指揮によって、今では札幌のランドマークとして愛される「札幌市時計台」が完成した。
札幌に来たなら、札幌市時計台は外せない! 想像より少し小さかったけど、実際に見るとやっぱり趣がある。木造建築と100年を超える歴史が相まって、北海道らしさを感じました。中を見学して昔の資料を眺めたり、正時の鐘の音を聞いたりしながら、この街の物語をゆっくり味わえます。長居しなくても楽しめて、足を止めて何枚か写真を撮る価値のある場所です。
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あつた蓬莱軒 本店
熱田神宮の門前町で1873年に創業した、名古屋名物のうなぎ料理「ひつまぶし」発祥の店。「ひつまぶし」とは蒲焼きにしたうなぎを細かく刻んで、「お櫃」と呼ばれる容器に盛られたご飯の上にのせたもので、あつた蓬莱軒の登録商標となっている。
名古屋に来たら、ひつまぶしは外せない!
あつた蓬莱軒 本店はさすがの名店。並んででも食べる価値あり。
うなぎは皮が香ばしくパリッと焼かれ、身はふっくら。特製ダレも甘辛さが絶妙で、口いっぱいに香りが広がります。まずはそのまま、次に海苔・ねぎ・わさびを添えて、最後はだしをかけてうなぎ茶漬けに。食べ方ごとに違った味わいを楽しめます。
長年人気が衰えないのも納得。食べ終わった後も、あの味が恋しくなります。
名古屋旅行では、この王道のひつまぶしをぜひ予定に入れて! -





