今回訪れた由布院の金鱗湖は、旅の中でも特に忘れられない思い出の一つになりました。湖畔に立つと、澄んだ穏やかな湖面に青空や白い雲、周囲の木々が映り込み、その美しい景色に心が弾み、思わずカメラを手に取って撮影しました。
湖畔をゆっくり散策すると、辺りはとても静かで、聞こえるのは木々を揺らすそよ風と鳥のさえずりだけ。自然の素晴らしさを存分に感じられました。今回は秋冬に有名な朝霧を見ることはできませんでしたが、目の前に広がる湖と山々の景色には心を動かされ、季節ごとに異なる魅力があるのだと実感しました。
金鱗湖の周辺には個性的なお店やグルメもたくさんあり、散策しながら地元の軽食を味わい、のんびりとした旅のひとときを楽しめます。今回の旅では、美しい景色を眺めるだけでなく、歩みを緩め、身の回りのすべてを心で感じることの大切さも学びました。いつかまた金鱗湖を訪れ、別の季節の景色も見てみたいです。きっと新たな驚きや感動を与え、旅にさらに素敵な思い出を添えてくれると思います。
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ルタオ(LeTAO) ドゥーブルフロマージュ
北海道・小樽にある人気洋菓子店「小樽洋菓子舗ルタオ」を代表する看板スイーツ。北海道の生乳から作るルタオ特製の生クリームとオーストラリア産クリームチーズ、イタリア産マスカルポーネチーズを組み合わせた“究極のチーズケーキ”として全国的に有名。しっかりと濃厚なコクを感じるベイクドチーズと、まろやかなミルク感引き立つフワッと柔らかなレアチーズの2層仕立て。
北海道に来たら、ぜひLeTAOのドゥーブルフロマージュを食べてみて。実際に味わってみると、やっぱり期待を裏切らないおいしさ!口に入れた瞬間、とても柔らかく繊細で、濃厚なチーズの香りとなめらかなクリームの口当たりが合わさり、甘くておいしいのにくどすぎない。上下2層のチーズはそれぞれ味と食感が異なり、口の中でゆっくり溶けていく感じが本当に幸せ。特にコーヒーと一緒に食べると、チーズケーキの香りをより楽しめる。今回の北海道旅行でこの人気スイーツを食べられて大満足。小樽の旅がさらに甘い思い出になった!
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北菓楼「妖精の森」
豊かな自然に恵まれた北海道・砂川市にこだわって菓子作りを続ける名店による渾身の逸品。菓子職人がつきっきりで一本一本、一層一層、丁寧に焼き上げたバウムクーヘンは、極上のしっとりとした舌触りが圧巻。昔ながらの樫の木の心棒に紙を巻き、北菓楼独自の窯で職人が焼き具合や生地の厚み、焼き上げる温度まで調整しながら丁寧に焼成。
北菓楼の「妖精の森」は、食感が本当に独特!外側からはほんのりバターの香りがして、切ってみると一層一層の生地がとてもきめ細かく、ふんわりしっとりしている。一口ごとに濃厚なミルクの風味とほのかな甘さが感じられ、まったくくどくない。温かいお茶と合わせるとちょうどいい。最初は好奇心で味わってみただけだったのに、食べるほど好きになった。次も絶対に買いたい!
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六花亭「六花のつゆ」
北海道で有名な菓子メーカー六花亭の人気商品の中でも、最も乙女心をくすぐるのが「六花のつゆ」。かわいい花柄が描かれた手のひらサイズの缶を開けると、全6色、色とりどりの粒が並んでいて、まるで宝石箱のよう。一見するとキャンディーのようだが、実は砂糖の薄い膜で香りよいリキュールを包み込んだボンボン。
初めて六花亭の「六花のつゆ」を食べた。見た目は小さくて精巧で、口に入れるとほのかにお酒が香り、甘さの中に少し大人っぽさがあって、とても個性的な味わい。くどすぎず、食べ進めるほどお酒の香りがゆっくり広がって、思わずもう一粒食べたくなる。六花亭の美しいパッケージも相まって、北海道旅行のお土産にぴったり。
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