金沢駅の鼓門は本当に想像以上に壮観で、初めて実際に見たときはとても感動した。木造のデザインは日本の伝統美にあふれ、近代的な駅舎との組み合わせもとても特徴的で、到着した瞬間から金沢の濃厚な文化の息吹を感じられる。思わず足を止めて何枚も写真を撮ったが、どの角度から見てもきれいだった。
隣のもてなしドームは巨大な透明の傘のようで、特徴的な造りだけでなく、旅行者を日差しや雨から守ってくれる。夜にライトアップされるとさらにロマンチックな雰囲気が増し、鼓門と互いに引き立て合っていて、本当に魅力的だった。
金沢駅の鼓門は本当に想像以上に壮観で、初めて実際に見たときはとても感動した。木造のデザインは日本の伝統美にあふれ、近代的な駅舎との組み合わせもとても特徴的で、到着した瞬間から金沢の濃厚な文化の息吹を感じられる。思わず足を止めて何枚も写真を撮ったが、どの角度から見てもきれいだった。
隣のもてなしドームは巨大な透明の傘のようで、特徴的な造りだけでなく、旅行者を日差しや雨から守ってくれる。夜にライトアップされるとさらにロマンチックな雰囲気が増し、鼓門と互いに引き立て合っていて、本当に魅力的だった。


海遊館
2020年に30周年を迎えた、大阪にある水族館。太平洋を取り囲む自然環境が再現されている館内では、全部で620種、30,000点もの生きものが生息している。
海遊館は、大阪に来たらぜひ予定に入れたい観光スポットの一つ。中に入る前から巨大な建物に目を引かれた。館内はとても広く、順路に沿ってゆっくり下りながら見て回ると、世界各地の海洋生物を見ることができ、最初から最後までとても楽しめた。
一番楽しみにしていたのは、巨大水槽にいるジンベエザメ。悠々と水中を泳ぎ、すぐそばを通り過ぎると本当に迫力がある。ジンベエザメのほかにも、エイやペンギン、アシカなどがいて、さまざまな海洋生物を間近で観察できてとても癒やされた。
海遊館の全体的な雰囲気もとても気に入った。照明は暗めで、水槽の青い光と相まって、館内を歩いているとまるで海底世界に入り込んだよう。途中には写真を撮るのにぴったりな場所も多く、気づけばかなり長い時間見て回っていた。

神戸ハーバーランド
神戸ハーバーランドとは、複数の大型複合施設が立ち並ぶ、約18.5ヘクタールにわたる海沿いエリアの名称。商業施設の一つ、「神戸煉瓦倉庫」は、もともと1890年代後半に建造された貨物倉庫。ショッピングはもちろん、重厚な雰囲気と異国情緒漂う人気の観光スポットとなっている。
神戸に来て、神戸ハーバーランドは買い物や散歩にとても向いている場所だと思った。このエリアは神戸港に近く、周辺にはショッピングセンターやレストラン、娯楽施設があり、全体的にのんびりしつつもにぎやかな雰囲気。半日かけてゆっくり見て回るのにぴったり。
神戸ハーバーランドに入って、最も惹かれたのは大型商業施設とさまざまなお店。生活雑貨から衣料品、グルメまでそろっていて、買い物の選択肢がとても多い。食べ歩きをしながら、気になるものを見つけたら立ち止まって見て、まったく退屈しなかった。
ここの港の景色もとてもきれい。天気の良い日に海沿いを散歩すると、広々とした海の景色と神戸の街並みを眺められる。昼間はのんびり買い物をして、夕方には港で海風に当たると、格別に心地よかった。
全体的に、神戸ハーバーランドは買い物、グルメ、港の景色が一体となったレジャースポット。観光スポットをただ巡るよりも、こうして歩くペースを落として気ままに見て回れるプランのほうが好き。次に神戸へ来たときも、また予定に入れたい!

永谷園 お茶づけ海苔
子供からお年寄りにまで愛される、お茶づけの素のロングセラー商品。ご飯にお茶づけの素をかけ、お湯をそそぐだけで食べられる。味は海苔の他にも、さけ、梅干、たらこ、わさび等、ラインナップが豊富。
永谷園のお茶づけ海苔は、日本に行くとよく買って帰るインスタント食品の一つ。シンプルなパッケージの中には、お茶漬けの調味粉末と海苔、小さな具材が入っていて、見ただけでも日本の家庭料理らしさを感じる。
作り方は本当に簡単で、熱々のご飯を一膳用意し、調味料をかけてから熱湯を注ぐだけで完成。海苔の香りがゆっくり広がり、さっぱりして食欲をそそる一杯になる。
私はさらに鮭や肉松、梅干しを少し加えるのが好きで、味わいにより深みが出る。お茶漬けの汁のほのかな塩気と香ばしさに海苔の風味が合い、味も濃すぎず、簡単な食事にぴったり。
忙しいときや、あまり料理をしたくないときも、一袋取り出せばすぐに食事を済ませられて、本当に便利!寒い日に熱いお茶漬けを一杯食べると格別にほっとするので、日本で買うものリストにぜひ入れたい一品。
