ハウステンボスに来ると、本当に一瞬でヨーロッパへ飛んできたような錯覚を覚える。園内はとても広く、どこを歩いてもおとぎ話のような街並み。運河、お城、花畑と、どの場所も写真映えして、どう撮っても絵はがきのよう。アトラクションもたくさんあり、一日中回っても遊び尽くせないと感じた。
唯一少し残念だったのは、当日が曇りだったこと。青空に花畑とヨーロッパ風の建物が映えていたら、写真はきっともっと幻想的で、ヨーロッパで休暇を過ごしているような雰囲気になったはず。でも考え方を変えれば、曇りのおかげで日差しを気にせず回れて、きれいな写真もたくさん撮れた!
次に機会があれば、今度こそ快晴の日を選んでもう一度訪れ、ハウステンボスの一番美しい姿をカメラに収めたい。
楊雅雯さんのその他のレビュー
-
宮﨑神宮
初代神武天皇を御祭神として祀る、宮崎を代表する神社。神武天皇の父母君である鵜鷀草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)、玉依姫命(たまよりみめのみこと)も一緒に祀られ、夫婦和合、安産・子宝、必勝祈願や合格祈願の御利益でよく知られている。地元では10月の大祭とともに「神武さま」と呼ばれ親しまれ、多くの参拝客で賑わう。
宮﨑神宮に来ると、本当に森の中の神社へ足を踏み入れたような感覚になります。ここには日本の初代天皇である神武天皇とその両親が祀られており、夫婦円満、安産、子どもの無事、合格祈願、必勝祈願で地元の人々に人気の神社です。高くそびえる杉並木の参道を歩いていると、自然と足取りがゆっくりになり、心地よい森の空気に包まれます。
宮崎を訪れるなら、ぜひここを散策する時間を作るのがおすすめです。参拝だけでなく、森の中を散歩しながら、宮崎の最ものんびりとした歴史ある一面を感じられます。 -
-
池田湖
薩摩半島南東部にある池田湖は、周囲15km、水深233mを誇る九州最大の湖。5000年以上前の火山活動によって誕生したカルデラ湖で、周辺部も含めると6回の噴火を経て現在の形状になったと言われている。「薩摩富士」の異名を持ち、地元で愛される開聞岳。その雄大な姿を湖越しに望む景観は必見。
池田湖で、青空と「薩摩富士」開聞岳が織りなす幻想的な景色を撮れるとすごく期待していたのに、当日は天気に恵まれず、ずっと曇り空。でも池田湖はやっぱり魅力的!ここは九州最大級の湖の一つで、5000年以上前の火山噴火によってできたカルデラ湖。湖面はものすごく広く、湖畔を歩いていると気持ちもリラックスする。日差しはなかったけれど、その分、湖面に静けさが増し、かえって違った趣があった。
-
-
九州鉄道記念館
門司港レトロ地区にあり、旧九州鉄道本社だった明治時代の赤レンガづくりの建物を活用した鉄道記念館。昔走っていた車両や歴代の駅員の制服、鉄道用具などが展示され、鉄道ファンだけでなく家族みんなで楽しめる。
門司港に行く予定があるなら、九州鉄道記念館は本当に立ち寄る価値あり! 鉄道ファンでなくても、思わず夢中で楽しんでしまう。
ここは明治時代の赤レンガ建築を改装した施設で、レトロで歴史を感じられる。もともとは旧九州鉄道本社の建物だった。館内に入ると、歴代の列車や駅員の制服、さまざまな鉄道用品を通して、九州鉄道が歩んできた歴史を感じられる。
一番気に入ったのは電車の運転シミュレーター。本当に臨場感がすごくて、門司港駅から列車を運転して出発する体験ができ、まるで自分が車掌になったよう! 超定番の「つばめ号」の展示エリアもあり、多くの鉄道ファンが訪れる見どころ。
館内は本館、車両展示場、ミニ鉄道公園、車頭展示区に分かれていて、大人は鉄道の歴史を懐かしみ、子どもは思う存分遊べる。家族みんなでゆっくり見て回ったり、写真を撮ったりするのにぴったりのスポット。門司港レトロ地区に来たら、ぜひここも予定に入れてみて。想像以上に楽しめる! -




